モーションブルーヨコハマに来ました♪
いつ見ても、宇宙船の入り口か、ワープトンネルみたい、と思う。![]()
今夜の出演者は、THOMAS ENHCO TRIO
公演詳細-------------------------------------------
『Someday My Prince Will Come』をメジャー・レーベルよりリリースし、各方面より注目を集める。今回の公演はトリオ編成で登場。繊細なピアノ・タッチで、静と動を巧みに表現する俊英が紡ぎ出す音楽世界に酔いしれる珠玉の一夜。
トーマス・エンコは1988年パリ出身。幼少よりヴァイオリンを習い始めるなどクラシックの道を進むが、母親の再婚相手でジャズ・ヴァイオリニストのディディエ・ロックウッドの影響を受けてジャズに傾倒していく。マイク・スターン、ウィントン・マルサリス、マイケル・ブレッカー、ビリー・コブハムらと共演。17歳の若さで自主制作アルバム『Esquisse』を発表。'08年には東京Jazz circuit2008に出演するなど、国内でも注目を集めている。今年7月に最新作ディディエ・ロックウッドに見出されたフレンチ・ジャズ界の貴公子、トーマス・エンコがデビュー作を携え来日。傑出した才能を目の当りにする衝撃のライヴ!
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日本でのデビューアルバム
Someday My Prince Will Come
のリリース記念ライブです。
いつか王子様が・・・☆
そんなタイトルに驚きつつ、こんなの序の口。
一番驚きなのはトーマス、その人。
お、王子様だ!!王子様がいる!!!
ピアノを奏でる端正な横顔が、なんとも美しいのです・・・(//▽//)キャー
祖父が指揮者、母がソプラノ歌手、義理の父がジャズ・ヴァイオリニスト
そんな音楽一族に生まれ育った彼は、
ピアノの演奏だけでなく、ヴァイオリンもこなします。
その多芸さにもビックリ!
バッハのアレンジや、学校に遅刻しそうになったときに閃いたオリジナル、
おばあちゃんに捧げる曲(とってもポップでファンキー!)等
入れ替えなし公演だったのでたっぷり聴けました![]()
それでも、時にゆったり、時に立ち上がるほど激しく、
動き続ける彼の指から目が離せず、あっという間の公演。
若々しく、フレッシュで、勢いがある演奏は私好み![]()
もっと聴きたいな~![]()
それにしても、
ピアノ+ヴァイオリン+貴公子って・・・千秋様(by のだめ)を地で行ってますね(笑)
まぁ、千秋様と違ってトーマスはとっても気さくでおちゃめな21歳でしたよ![]()
演奏中鍵盤が1つ不調になっても、
大丈夫、まだ87個も鍵盤あるからね![]()
と、にっこり笑ってスルー
公演後のサイン会も終えて寛いでる彼に話しかけてみると、
疲れてない?いいの?って驚くほどよくしゃべる![]()
メンバが楽屋に引っ込んじゃっても話は止まらない!
子供の頃のこと、家族のこと、音楽のこと、色々話してくれて、
とっても楽しいひと時を過ごせました![]()
金・土は夕方から丸の内でフリーライブが開催されるそうですよ!
彼らのほかにも数組出演するとのこと![]()
お時間のある音楽好きの方は、是非脚をお運びくださいませ![]()







