景福宮で美味しい焼肉をお腹一杯食べたら、
ホテルへ帰ってのんびり・・・
ではなく、
夜ならではの街へ出かけてみました
それは・・・
東大門(エリア)
このエリアには大きなファッションビルがこれでもか!と立ち並び、
一体今何時だっけ!?と時計を確認しちゃうくらい、どのビルもお客さんで溢れています。
渋谷も原宿もメじゃないわ
大規模なビルがたくさん
一際大きなビルの中に入ってみると、売られているのは様々な服、服、また服
カジュアル、コンサバ、ナチュラル、???・・・
1ブランド8畳弱ほどのブースで区切られ、
ありとあらゆるファッションアイテムが売られています


見ごたえ抜群
さぁ、買い物を
と意気込んだ私たちに、衝撃の一言が
Shopping?

Yes♪
No, shopping! Buisiness OK☆

あ・・・・・・・
ダメですかぁぁ


確かに、ガイドブックにも書いてはありました。
個人客は相手にしてもらえないかも・・・って
早めに行けばまだ可能性アリということで
21時には着いてたんですが・・・
(ちなみに、オープンは20時です
)
やっぱり、難しいみたいです
一体どういうこと?と思った方、
実は、このエリアのファッションビルって卸売り専門なんです。
お店のお客さんは、バイヤーの方々。
レジャーシートのような素材で作られた大きなバッグを肩から提げたバイヤーの皆さん、
じっくり吟味しつつ、買うとなったら豪快
ごみ袋のような大きなビニール袋に買い付けた商品を詰め込み、
ガムテープでぐるぐる巻きにします
それが、ビルの中でなく、ビル外の路上にまでごろんごろん転がっています
一際たくさんの袋が並んでいる歩道脇に一台の観光バスが停まると・・・
袋とバイヤーを飲み込むようにバスが全てをさらっていくのです

そして、後には再び袋が溜まってゆく・・・・
夜な夜な繰り返されるこの光景、なんとも不思議な世界
大量の服とバイヤーを飲み込んで走り行く赤いバスと町並み
に写っている明かりのついたビルの中では、
バイヤーの皆さんがせっせとお買い物にいそしんでいます・・・
新しいビル以外に古いビルもあるんですが、
こちらは天井が低く、通路も狭く、密集していてさらに異様な雰囲気・・・
罵られたりするわけじゃないので、怖いことはありません。
むしろ、全く相手にされない・・・という感じ。
欲しい物も、ほとんど無かったんだけど(^-^;)
なんというか・・・
それ、何処で売っているの
思わず聞きたくなる個性的なファッションが目白押し
(その後の旅程で、ここにあったような服は見かけなかった・・・)
ファッションは日本のものと近いかな?なんて想像していたのだけど、
そうでもないみたい
ソウルのファッション事情を一気に体感できたのは面白かったな
もう遅いからそろそろ帰らないとね。
大通りでタクシーを停めホテルへ戻ります
明日は朝一で汗蒸幕だわ
