デパートのフェア、見かけると寄りたくなりませんか?


特に、有楽町阪急は通りに面した1階ウィンドウ沿いで開催するから、


ついついふらり・・・


このときは美味三都物語ということで、


まず、神戸三宮の


一貫樓


蒸したてをいただきます音譜


etoile scintillante


たまねぎたっぷり、甘味の強い肉まんアップ


甘みのあるたまねぎがたっぷり入っていて、


ほおばると餡がほろほろと崩れます。


お好みで、辛子、しょうゆ、ソースを付けていただきます。


甘いものは大好きな私ですが・・・


この肉まんの甘さにはびっくりお~あせる


etoile scintillante


お持ち帰りや通販もありましたよアップ


シューマイが気になる・・・キラキラ


あtべた事のある方、いらっしゃいますか?

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試写会へ行ってきました↑


劇団キャラメルボックスの舞台を映画化した


君の心臓の鼓動が聞こえる場所


です。


ストーリー--------------------------------------------------


テレビの脚本家・根室典彦(西川浩幸)は40歳を過ぎて、いまだ独身。
実は大学を卒業してすぐに結婚したのだが、わずか6年で離婚。

現在、妻と娘は札幌に住んでいる。

クリスマスを間近に控えたある日、突然、娘のいぶき(黒川智花)が訪ねてくる。

別れた時5歳だった娘は、19歳になっていた。いぶきは原稿用紙の束を差し出して言う。
「私、小説家になりたいの。出版社の人、紹介して!」
人生最大のクリスマス・プレゼント、それは作家志望の家出娘だった……。


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舞台作品の映像化なので、


雰囲気は舞台、アングルは映画


美味しいトコ取り☆



カメラを通して、スクリーンで観ても感じられる


「人」が演じるパワー!


訴えかけるように発せられる言葉は


まっすぐに飛び込んできます。



途中、ラストが予想できちゃったかも・・・・・


なんて思ったのは間違いでした。


ぽや~と観ていたら、


2転、3転していくストーリーにの罠にすっかりハマってしまいました(^▽^;)




クリスマスに降る奇跡は、


人々の心を優しく暖めてくれます。


大好きな人(達)に、会いに行きたくなりました。

前回 何を食べようか?


で終わりました2日目お昼ご飯、


あーでもない、こーでもない、と話しつつ


途中でファッションビルを散策したり、試着したりワンピース


コスメショップに寄り道したり・・・リボン


紆余曲折ありましたが、無事到着ビックリマーク


百済参鶏湯です


もともと目指していたのではなく


ウサギ参鶏湯食べたい~


という私の一言をきっかけに探したお店にひひ


さて、はて、どんなお店でしょう・・・?


etoile scintillante


テナントビル2Fにある店内の様子アップ


な、なんだか見たことのある光景目ひらめき電球


日本にもよくある、観光地の食堂っぽくないですか!?


なんともいえない懐かしさ・・・テヘ


実は帰り際に撮った写真アップ


入店時は、14時ごろだったにもかかわらず結構お客さんが入っていて、


私たちの後も新規入店が続きました。


人気のお店なのかな?


学生っぽい若者やお昼休みのサラリーマンみたいな方々も居て、


地元民の生活の場にちょっぴり近づけたようなわくわく感がありました音譜


etoile scintillante


頼んだのはスタンダードな参鶏湯(13,000ウォン)アップ


もちろん、おかずのキムチは頼まなくても出てきます。


写真左上から白菜キムチ、カクテキ、にんにくキムチ、人参酒、もち米、参鶏湯足あと


参鶏湯に人参酒は付き物のようですね。


ネコ参鶏湯にもち米入っているのに、なんでお茶碗でも出るの?


ウサギさぁ・・・参鶏湯の待ち時間用かな・・・?


わんわんお待ちどう様!小皿にお塩出して、ほぐした鶏を付けて食べてね!


ネコウサギはやっ!!


待ち時間なんて無いようなもの、あっという間に出てきましたよキラキラ


手早く食べ方を説明してくれるおばさんの手際が良いこと。


皆さん、親切ですねぇ・・・*shy



肝心のお味は・・・


美味


この一言に尽きます。


鶏の旨味がたっぷり溶け込んだ白濁スープは塩加減も丁度良く、


漢方臭さは感じません。マイルドで優しいお味・・・顔


(そのため、それ以上塩を付けて食べることはしませんでした。)


そして、鶏肉がジューシーで柔らかい!


中に詰められたモチモチのお米や棗、栗もすべていただきましたビックリマーク


朝鮮人参も!!(さすがにニガかったぁ・・・ガーン...)




満腹満足、至福の一時ですドキドキ



さて、そろそろ行こうかしら・・・





と思ったら~




お会計で請求されたのが、食べた額(13,000×2)以上ガーン


わんわん○○○○○ウォンだよ(←ビックリしすぎて、忘れたあせる)


ネコウサギ!!?!?!???!!??????!?


凍りつく私たち。


とんでもない高額じゃないけど・・・・・・・


はて、英語でいいかしら?と思案し始めていたら、



救いの女神はすぐ後ろにいらっしゃいましたお~キラキラ




偶然隣の席で食事をしていた韓国人の女の子二人連れが


私たちのすぐ後に並んでいて、


おとめ座彼女達、私達と同じもの食べてましたよ。(←多分、こんなようなこと)


と、助けてくれたのです(T▽T)タスカッタ・・・


無事、26,000ウォンでお会計が済みました。


ネコウサギありがとう!


おとめ座いいのよ~。



韓国の方は95%が親切な人です。


と迎えのバスで係員さんが言っていたのをふと思い出しました・・・


その通りです!!


お世話になりましたm(_ _)m


この後はお買い物をしつつロッテホテルへ向かいます。



続く