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スピリチュアルな生き方を♡

自分を愛しみ、他者を敬い、自然と共存出来る生き方を。それには心身(肉体、幽体、霊的、神体)のバランスが取れてこそ。霊的観点から感じる事を、気の向いた時に 笑 想いのままに綴っています (^-^)

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日々、過ごしている中で、負の連鎖が多く見受けられます。

無意識的に、私達は、この連鎖に加担している事が多く、これが私達人間の本質を曇らせてきた要因の大きな一つだと感じます。

 

 

誰かを、裁き、責めるという行為は、日常的に行われていると言っても過言では無いように感じます。それは、実際、自分に関わる人や事柄のみならず、見ず知らずの人や事柄に対しても、してしまっている事が、只あるのではないでしょうか?

 

 

例えば、報道で、テロや、虐待詐欺不倫などが、取り上げられると、大抵の人が、『〇〇は悪い事だ!』と、自分の正義や、価値観、一般常識で判断し、被害者” “加害者を創りだしてしまいがちですね。

 

 

もちろん、誰かを意図的に騙したり、苦しめたり、傷付ける行為は、それに伴う償いが必要なのは、大前提ですが。

 

 

 

しかしながら、誰かを傷付けてしまう人が、その言動に至るまでの過程は計り知れないものと感じます。

 

 

心身共に、健やかな環境で育まれてきても、その行為に至るでしょうか?

 

 

もしかしたら、加害者とされる人達も、誰かに傷付けられ、尊重されず、愛されず、心に傷を抱える被害者かもしれません。

 

 

Photo by Healing  Light 

 

“私達が、互いの心を覗く事が出来て

それぞれが立ち向かう特有の課題を理解出来たら

我々は、より穏やかに、愛と、忍耐と、寛大さと、思い遣りを持って、互いを扱う事が出来るでしょう”

 

 

私達は、この世に産まれてくる時に、少なからず、より良い人生を歩もうと、希望と光を宿して、降りてきます。

 

 

 

純粋なキラキラした魂は、過去世でのカルマを解消するため、内に宿る個性を発揮するために、内在する光を磨くために、自らが選んで、この地球を体験の場としています。

 

 

 

このご神聖が、様々な環境や体験により、曇る事は、きっと誰にでもあるでしょう。

 

 

もし、私達が、批判の対象となる人物に対して、その行為に至るまでの道のりや、葛藤に対し、慈悲の心を持つ事が、どれだけ、その方を癒し、省みる機会や、改善に向けての想いを後押しする事になるでしょう。

 

 

ただ、責める事は幾らでも出来ます。しかしながら、それはマイナスな波動であり、私達がある事柄に対してマイナスな意識を向けるほどに、集結されたエネルギー(負)は、同じ様な事柄を、再び創造(連鎖)してしまいます。

 

 

そう考えると、いかに私達が、責める心から、慈悲の心へ、切り替える事が大切かを識れたらと思います。

 

 

そして、ふと、後藤健二さん(日本のフリーランスジャーナリスト。主に中東を中心に紛争地域の取材を続ける中、イスラム国に拘束され、2015年に殺害されたてしまった方です。)が2010年に自身のツイッターで、発信した言葉が浮かびます。

 

 

『目を閉じて、じっと我慢。怒ったら、怒鳴ったら、終わり。

 

それは祈りに近い。

 

憎むは人の業にあらず、裁きは神の領域。

 

そう教えてくれたのはアラブの兄弟たちだった。』

 

 

短い言葉ですが、紛争地域の残酷さを、取材を通して目の当たりにしたであろう彼の言葉は、今の世の中が必要としているものでは、ないでしょうか?

 

 

この世を、より良いものにするために、私達一人一人が、日々、見聞きする事柄を、表面的に判断せず、洞察力と慈悲の心を持って、プラスの想いを馳せ、負の連鎖を断ち切り、正の連鎖を創造する光を、放っていける事を、心から祈って🙏🌏✨