いつの話??と内心思いつつ、超今更ながらラ・サールに行った話を書きます。

附設の説明会の帰りに、ラ・サールも行ってみたい!と息子が言った話は前回書きましたが、主人も休みを調整してくれて、ラ・サールに行くことができました!

実は、YouTubeでお笑いコンビのピースや橋本環奈ちゃんがラ・サールに行った番組がアップされてるのを観て、私自身とても楽しみにしてました。

途中で寄った桜島SAでは、せごどんにちなんだ歴史上の人物が写真パネルでたくさん!
歴史大好きな息子は大興奮で、全てのパネルで撮りたい!と言うものの、そんなことしてたら午前中の寮見学に間に合わないので、選びに選んで西郷隆盛、西郷従道、東郷平八郎のパネルでパシャリ。
先を急ぎました。

そして、



ラ・サール到着!!!

早速寮見学に行きました。

寮では10月末だというのにインフルエンザが蔓延しており、一部見学できない場所があったり、寮入口で全員マスク着用を義務付けられたりとありましたが、まぁとにかく綺麗!
こういうところで過ごす中学生活もきっとすごく楽しいだろうなと思いました。

中でも圧倒されたのが、自習室。

中学生は大部屋なので、自習室で勉強する以外の選択肢がなく、自習室の机は全員場所が決まっています。
なので机には勉強道具がぎっしり。
中には机の上が錯乱状態の人や、机に目標や、自分を鼓舞する内容のことを書いて貼ってる人等様々でした。
息子は興味深くひとつひとつの机を見てました。
ちなみに高校生は個室になるので、自習室の机も特に場所が決まってないそうです。

そして、お待ちかねのお昼!
附設に続いてラ・サールでもこちら。


カツカレー!!

附設、ラ・サール両方のカレーを食べてみましたが、ラ・サールの方が辛く、また量も多かったと思います。
さすが男子校!

午後は入学説明会。
30分くらい前に会場入りしたので余裕で座れましたが、開始時間が近くなると座る場所もなかなか無く、さすがラ・サール!という感じでした。

まずは校長先生からお話。
ここで、附設との違いに気付く。

附設では、校長先生が大学や医学部進学の話をしていた記憶がありますが、ラ・サールは全く違う。
進学実績の話なんて全然しない。
隣人愛とか、ラ・サールspiritとか。
皆さんにはラ・サールで、勉強だけではなく、人として大切なことを学んでほしいといったお話がほとんどを占め、いたく感動した私でした(笑)

それからは、可愛らしい寮生代表の子と自宅生代表の子がお話してくれたり、その後も質疑応答してくれました。


附設とラ・サール両方の見学を終え、息子としてはどちらもめちゃくちゃ魅力的だったそうで、とにかく附設、ラ・サールを目指して頑張る!と決意を新たにしたようでした。

私はラ・サールの隣人愛の精神にいたく感銘を受けつつも、主人と不安視してるのは、スマホやパソコン等の電子機器の一切を禁止してること。

この情報化社会において、人工知能がどうのと盛んに言われている時代に、高校卒業までそれらに触れずにいることは正直、マイナスなのではないか…?と思ったりしています。

その点附設は、勉強さえきちんとしていれば他のことはうるさく言われないようなので、親としてはその方が望ましいなと思ったり。

どちらかを悪く言うつもりは全くないし、実際どちらもすごく魅力的な学校でした。

行きたい!と言うのは簡単。言うだけなら誰でもできる。
あとは本人の頑張りと、親はお金含め精神的なことや、環境をしっかり整えてあげることですかね。

その為にも、塾がそろそろ必要不可欠ですよね。
今、塾に関してめちゃくちゃ悩んでます…
次は塾のことを書きたいと思います。