
これが実際にもらった料金表。ワンサイクルの値段だ。一通りの体外受精で$9215。もちろんこの中には麻酔師の料金は含まれて無い。なのでさらにプラス$750。アメリカでは麻酔師はフリーランスの様な感じ。あちこちに出向いて治療する。
ざっとこれだけで1万ドルの計算だ。はぁ~。ため息が出る、、、
RMAはICSI(卵子に精子を一匹ずつ挿入する顕微授精)をほぼスタンダードとして用いるとの事。卵子と精子採取の日に培養師の先生などが卵子のクオリティーと精子の数などを調べてICSIが必要かどうか決めるとのこと。
もちろんこれは個人の自由なのでそれを断ってconventional way(日本で言う‘ふりかけ’)だけを使って受精させる事も可能だ。でもこれだともしもの時にアウトになってしまうのである程度の覚悟が必要だ。私の感ではみんなもう既に薬と合わせて1万5千ドル以上使ってるので一匹でも多く確実に受精したいのでほとんどICSIを使うはず。ちなみに私たちは精子貧症なので最初からICSIをお願いした。これでさらに$2500のアップだ。日本ではこの値段でIVFが出来ると思うと考えるだけで頭が痛くなってくる、、、
私のIVF治療へ保険は上限が$10800なので足りない分は後日請求られるんだとおもう。たぶん。