先日、骨髄バンクニュースが届きました。現在、骨髄バンクに登録している人は約37万人です。

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今年の10月から、「末梢血幹細胞移植」という新しい提供方法が選択できるようになったようです。

詳しいことはよく分かりませんが、ドナー側は骨髄提供時には全身麻酔による手術が必要なのですが、この末梢血幹細胞を提供する場合は、麻酔の必要はないようです。

今までは血縁者間では広く行われてきた末梢血幹細胞移植が、骨髄バンクを通して非血縁者間(全くの他人どうし)でも可能になったことで、多くの人が助かるようになることは間違いないことです

難しいことはよく分かりませんが、つなげるいのちが増えるのはとっても嬉しいことですね!!


卓球連盟主催の指導者講習会に行ってきました。 メインのコーチは櫂銘「ざい みん」(「櫂」は右側のみ)さん。日本リーグのサンリツのコーチをされている方で、全中国ジュニア大会で2位になった経歴の持ち主です。中国で2位になるのは世界選手権で2位になるよりも難しいですよ、と紹介されました。大げさな話ではないと思います。


いろいろと教えていただいたのですが、中でもフットワークに関して大変勉強になりました。たくさん質問してしまってスイマセン・・・さっそく今週の練習から取り入れていきたいと思います。


写真は講習会の最後に行われた模範試合の様子。奥の方が「ざい みん」さん、手前の方が日本大学の小松選手です。本気の試合ではなかったのですが、すごい迫力でした。


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映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」をみてきました。

ヤマトファンの一人として実写化には一抹の不安もあったのですが、CGはもの凄いですよ!!


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「生きて還る望みは・・・」のシーンではぼろ泣きでした。愛する人を守りたいという思いと、でも、もうその人に生きて会えない切なさとが両方感じられて、愛する人とは一緒に幸せになれないけれど、その人のためになるのであれば、自分の気持ちを押し殺してでも相手の幸せを願う気持ちとか・・・もう胸が熱くなって言葉になりません。

原作アニメと設定が違う点はいろいろとあるけれど、それはそれでいろんな意味で楽しめました。


昨日は午前中、高校の練習に行きました。久しぶりにカット打ちをしました。卓球をしている方なら分かると思うのですが、これがけっこう疲れるんです。指導と同時に自分の練習も大切だなって思いました。12月に小さい大会もあるので、できるだけ練習時間を確保したいと思っています。

帰りに、お気に入りのたい焼き屋さんに寄ろうと思ったのですが臨時休業。

どうりでのぼりが立ってないわけだ・・・おかげでぐるぐると近所を回ってしまいました。

そして午後、久しぶりに松之山温泉のナステビュウ湯の山へ。

私の感覚で恐縮なのですが、ここの社長さんが書いている「湯の山ブログ」からは、サービスの本質に徹してお客さんとちょうどよい距離で接しているような感じが伝わってきまして、前々から一度お会いしたいと思っていました。社長自ら食堂にいることがあるそうなので、昨日も従業員の方に聞いてみたところ「午後は出かけましたよ」とのこと。1時間くらい後でもう一度売店の方に来てみましたがまだお戻りではない様子でした。

この売店の方は「会わない方がいいんじゃないですか(笑)」と言っていました。お会いするのは先の話になりそうです。

肝心の温泉の方ではすっごくあったまりましたよ!男性の露天風呂の横にはウッドデッキがありまして、温泉であたたまってからウッドデッキのイスに座って外の風に当たるのがまた気持ちいいのです。あたたまってから風に当たるのを繰り返しているうちに体の芯から温まってきまして、3回目くらいには風にあたったまま気づいたらうたた寝していました、当然裸です。こんなんじゃ風邪ひくな・・・気をつけます。

写真はナステビュウの売店に売っていた人参。名前のとおり金色で小さい人参でした。
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1111日はポッキー&プリッツの日ですね。


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ポッキーで思い出すのが、石川県に住んでいた時に飼っていたウサギの「うさやん」のことです。

うさやんは私にとっては初めてのペットでした。うさやんの好物はポッキーでして、家族の誰かがポッキーを食べているとゲージの中から「ちょうだい」と言わんばかりの仕草をしていました。体にはよくないと思うのですけどね。

そんなうさやんが死んでしまったのは122日。実家に戻るという話が持ち上がってからすぐのことでした。大切なものは失った時にその価値がわかるといいますが、まさにその通りでした。

うさやんの命日は来月ですが、今日はポッキーも買ったことだし、家に貼ってあるうさやんの写真の前お供えするつもりです。

空が写っている写真は、うさやんが眠っている場所から撮った石川県内灘町の海。先月、大阪へ行く途中に寄った時のもので、きっと、うさやんは違う世界から毎日この景色を見ているんだと思います。


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