昨日は阿佐ヶ谷ジャズストリートに、サックス仲間と行って来ました。
もちろん、聴く側よっ
いつかは出たいねぇ・・・ww
今年は全体的にお客さんが少ない感じだったのが気になったけど
昼から回って、数グループ、最後は2時間のジャムセッションと
たーっぷり堪能してきました![]()
毎回、お気に入りになるミュージシャンを発掘する場でもあります。
今回も、何人か見つけましたよ
ワタシの耳にヒットする音を奏でる方が![]()
いや、本当にいい音だったわ。
友人と好みの音が一緒なので、二人でニヤリとしてしまいましたww
でもねー、結構HPとか持ってらっしゃらない方多くて・・・。
この後、ライブ行きたくても探すのがタイヘン![]()
超検索しまくるもん(苦笑)
ミュージシャンの皆さま、ぜひHPかブログを~!ww
で、前回の記事にも書きましたが、
今回、矢野眞道さんも野口さんのクインテットとご出演。
相変わらず伸びやかで気持ちのいい歌声(´▽`)
体育館だとよく響く!
管が入るとまた素敵でしたわ~。
聴いててニコニコしちゃうステージなのです。
野口さんもだけど、喋りも楽しいし、いつもながらパフォーマンスが上手なグループでした。
ここからは長くなるので・・・、飛ばしていいです(;´▽`A``
ゴメンね![]()
あくまで私見ですが、久々に熱く語りますww
パフォーマンスといえば・・・・
全体的にはとっても楽しかったのですが、ちょっと残念な点もありました。
あえて言わせていただくと、中にはパフォーマンスが残念な方もいました。
お客さんが置いてけぼりになってしまう演奏をしてしまうってことです。
阿佐ヶ谷ジャズストリートって、ジャズが好きな人ももちろんだけど、
近所の人がたくさん聴きにきてると思います。
買い物袋提げたオバチャンや、おじいちゃんおばあちゃんとか、普段ジャズバーに来ないような人や
子供たちとかいっぱいいるし。
超地元密着型。
だから、普段、ジャズを聴かない人たちに楽しんでもらって、
ジャズを身近に感じてもらうのが趣旨だと思うんですね。
だったらやっぱり皆が知ってるスタンダードや、知らなくても耳心地のいいメロディアスな曲を
きちんと入れた方がいいハズ。
だけど、マニアックな曲や各パートのテクニックばかりを強調したアドリブばかりの曲をしてる方も
中にはいて・・・。(ぶっちゃけベテランの方ほど)
確かにすごい演奏だったけど・・・
お客さん、「ぽかーん」でしたよ?かなり寝てましたよ?
途中退出もいましたよね?
気づいてたかな。
寝るのも途中退出するのもマナーとしてはあまりよくないと思うけど、
聴き慣れてない人に、あれは仕方ないと思うな~。
や、慣れてる私でもちょっとしんどかった(苦笑)
それに、「ジャズってこんなものなの?」って思われるよね。
次に繋がらないよね。
またジャズストリートに行こう、この人のライブに行ってみようって思わせなきゃダメじゃない?
ジャズ好きになってもらえなきゃダメじゃない?
CD直売してもそりゃなかなか売れないですよ・・・。
ああいう、聴く対象が定まっていないフェスは、「受ける」曲もやるのは大事だと思います。
身近なジャンルじゃないからこそ間口を広げるには、そうしないとね。
実際、クラシックやジャズのコンピが売れるってその典型だと思う。
すごいテクを聴かせるのは、その先のライブでいいじゃないですか~。
と、思っちゃいました。
偉そうに語ってスミマセンm(_ _ )m
でも、ジャズファン増やしたいし~、仮にもプロモーションを仕事とする身としては気になったし~
何より楽しくない!
お客さんが寝ちゃうライブなんて悲しいじゃないですか。
私が実行委員だったら、「スタンダードは必ず半分は入れるべし!」ってルールを作るわww
来年はどうなるかな~。
私は行きますよ、モチロン![]()
こうは書いてますが、やっぱり楽しいですからっ

