さて、前回の紹介以来、また、読み終わった本が溜まってきたので
紹介しませう。
女子ゴコロがまたわかる本
「これでよろしくて?」川上弘美
これでよろしくて? 価格:1,418円(税込、送料別) |
今度は、専業主婦のお話です。
淡々としているが平和だった生活が、ふとしたことから崩れていく中、
出会った女性たちとの会合で、自分を見つめなおしていく話。
なんかうまくいかない、もやもやした気持ちや、
ハッキリいって私ならストレスでどうにかなっちゃいそうだな~
ということを、ふわ~っとぼんや~りと考える主人公のキャラが
ドロドロとさせないので、読みやすいです。
女子会の様子がとてもおかしい。
こちら女子にオススメですよ☆
お次は、久々に度肝抜かれた本
「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午
葉桜の季節に君を想うということ 価格:700円(税込、送料別) |
これは、いくつかミステリー大賞をとった作品ですが、
すごい!
ストーリーとしては素人探偵が事件を追う中で、
出会った女性と恋をする・・・。
という、一見フツーの話なんだけどね。
ラスト数10ページで、ビックリすること間違いなし!
ぶっちゃけクライマックスまでは大して面白くないですww
でも、ホント最後で衝撃よ。
いや、スゴイ。ネタは明かせないけど。
ぜひぜひ読んで欲しいです。
ラスト~
「ミッキーマウスの憂鬱」松岡圭祐
ミッキーマウスの憂鬱 価格:460円(税込、送料別) |
これはディズニーに夢と希望を持っている方は読んじゃいけませんww
まぁ~リアル(っぽい)な舞台裏で。
裏は黒いわ~ww あくまでフィクションだけど。
ストーリーは、採用されたばかりのバイトくんが、
舞台裏で起きた事件を解決するために奔走しながら成長するという話。
スピーディな展開であっというまに読み終わります。
面白いけど、ちょっとね・・・展開が出来すぎててww
主人公の最初のイタさやKYっぷり。
夢と現実とのGAP。
急に、格好良く現実に立ち向かい、周りを変えていく姿。
「踊る大捜査線」の青島くんですよ、これww
登場人物も展開も結構被る・・・・ww
でも、スッキリした気分になれるので良いと思いますよ!
もやもや気分を払拭したいならいいかも。
踊るがスキな人はぜひ♪
あと2冊はまた今度紹介しまーす。
おやすみなさい![]()


