☆・・・に効く、治るという説明 

MLMビジネスで、規制される法律に「薬事法」があります。

これは、特にサプリ系の主宰会社の製品で

販売商材が化粧品や健康食品であることがとても多いです。

薬だけでなく、化粧品や健康食品も、

その宣伝や販売方法を薬事法によって規制されています。
 
風邪薬を「風邪が治る」などと言い販売行為や宣伝をすると

薬事法違反になります。

ダイエット食品も「これを食べると痩せます」とは言っては

いけないのです。

「肌の色が白くなる」と言って美白化粧品の販売や勧誘行為を

してはいけないのです。

とりわけ、効果保証をするような行為は一切してはいけないと

言う事ですね。

 ディストリビューターの方で、「痩せる」「顔のシワがとれる」

などと言って商品を販売しようとする方を身近でも目にします。

でも、これは薬事法違反、「ブー」になるのです。
 
ネットワークビジネスは、個々にディストリビューターが行うビジネスが

基本であり、法律的な専門知識が、誰もが最初は薄いが当たり前。


「いざ」と言うときヘルプして、良いバックアップしてくれる

UPグループ組織がないと、せっかくの会員獲得の見込み先にやり玉にあげれ

攻撃ならぬ「口撃」受けることになるので慎重な言動、行動に考慮すべきです。

結局、 「やる気をなくす」「不信感」
「不安感」「お金をどぶに捨てる」


自分の勉強不足という点にフタをして、ついつい

・・・アップラインや主宰会社を恨んでしまい

「いい会社じゃなかった!」「サポートが悪かった!」

そんな苦い経験を繰り返してしまいます。



次回は↓

☆あなたは、あなたを勧誘するUPラインで決まる!
会社名やマルチ商法を隠して勧誘する手法を「ブラインド勧誘」と呼び名されます。

インターネット上での勧誘活動が盛んになってから
あちらこちらで、言われる言葉です。

オフライン
でも友達や知人を

「旨い、儲け話があるんだぁ」

「ぜひ、紹介したい仕事があるんだ」

などと呼び出しセミナーに無理やりつれていく。

相手が世話になっている方ならば、なお更に参加だけでも

いかなけれならないと思う「情」と「付き合い」のジレンマ。

これ、ビジネス上でも、お得意先と営業担当者の関係で

しばしば、出会うパターンです。

やたらに断れば、得意先から仕事切られれてしまうか

担当者を代えられる事を恐れてしまいます。

セミナー説明会などに連れて行くようなMLMの世界では

オーソドックスな誘い方の悪いパターンです。

この行為もブラインド勧誘になるのです。

 ☆クロス・リクルート 

 ネットワーク・ビジネスでこの問題はよく話題にされます。

 これは、もともと海外(米国)からきた言葉で、単純にいえば

 MLM会社を他社と重複加入して、最初の会社で作った自分の

 組織をもう一方の会社へ誘いいれる(リクルート)行為。

 特に米国からくるMLM会社は、この行為を規約で禁止してい会社

 が割とおおいのです。

 但し、本人が退会していれば、別の話。

  ☆クロスリクルートの解釈

 米国のMLM会社では、ディストリビュータが作ったダウンの組織

 そのものは、会社の財産であるという、考えなのです。

 その行為が発覚した場合、ボーナス支給停止、契約解除や裁判まで

 起こされるケースも事実存在します。

 日本では、そのモラルが結構欠如している。

 「黙っていれば、大丈夫」と・・でも密告もありますので、

 気をつけて。