前回はこちら 引っ越し日誌2025年②『一軒家の内見、理想の家と出会う!?』編
さて、今回の決め手となったポイントを紹介します。
①広さは正義だった
今回、広さはなんとびっくり130㎡以上の4LDK一軒家。
ちなみに前まで住んでいた家が約30m2の1LDですので、実に4倍以上の広さ!相当広いです。感動しました。
最初、物件探しは最低80平米くらいで探していましたが、一度広い物件を見てしまったら最後、もう広さは圧倒的に正義なんですよね。
ドアの数も多く、トイレと風呂場何度も間違えるくらい。
一階は、リビング10畳、洋室6畳。階段を上がり、2階にお部屋が3部屋あります。
今回の家探しのテーマはとにかく広さ!
広さを求めた結果、130㎡以上となりました。
木・鉄筋コンクリート造、築年数は約50年、けっこう古くて、昔ながらの古臭いにおいを感じます。
なお、一階は全て木の床、二階は一部畳の部屋あり
今回の撮影部屋をはじめ、数があるため、寝室をどこにしようか?フィギュアをどこに飾ろうか、収納をどこにしようか?けっこう選択肢があり、正直迷います。
一応、広さによる懸念点として、全部屋を1人で管理できるのか?季節による管理もけっこうシビアになりそう。夏は蒸し風呂、冬は極寒もありえます。
あと出窓だらけでサイズがでかいの窓もあり、日光が部屋に差し込み明るいのはいいですが、反対にカーテンの数がやばいです。とりあえず、余裕できるまでは前の家のカーテンでしのぎます。
②地下室、駐車場、バックヤード付き
出たー!今回決定打となったのが、この3大要素!
特に地下室の存在です。
物件サイト掲載時、事前に写真を見ましたが、大きさがどれくらいのなのかあまり判別できず、実際に内見でその全貌をみました。
気持ち的には、いいんですか、この広さもらって?
撮影スペース、物置き、映画鑑賞ルーム、合成スタジオ、夏場の休憩場など、使い勝手がいい贅沢空間です。
駐車場は事前に説明を受けた通り、あまり高さがないのですが、車を所有していないため、問題なし。ちなみに地下室と駐車場は連結しているため、実質、3階建てみたいなもんです。
続いて最後のバックヤード。そこまで広くないのですが、大人3、4人が寝っ転がってもだいぶ余裕あり、いい感じ生えている草木により、周りからの視界もほぼシャットアウト。友達呼んでバーベキューやったり、キャンプのテント貼ることも可能なくらいの広さがあります。
懸念点としてはやはり管理。
入居前に草刈りもサービスしてもらいましたが、今後どうするのか。
この際、草刈機を買うか、人に依頼するか悩むところです。
今後は撮影する際、わざわざ公園に出向かないで、徒歩5秒の裏庭で完結。
撮りたい時に好きなだけ利用。椅子を置いて読書タイムでも気軽にできます。
あと冬、いつでも撮影できるよう雪かきを定期的にしたいなと思います。
その他、
お風呂場
フロ場の風呂、足は延ばせなさそうです。体育座りで少し余裕あるくらいのこじんまりとした浴槽。
ですが、念願の追い炊きが搭載!
前の家ではアッチアチで全身火傷確定か、ぬるま湯(ほぼこれ)
一度たりとも最適な温度で、リラックスタイムが作れませんでした。
正直、実家に帰った時の湯沸かし機能に楽しみにしてました。
ちなみに物件探し時、追い炊きは家賃が一気に跳ね上がる為、除外していました。
そんな気持ちだっので、ラッキー過ぎる物件だ。
今から冬が楽しみ過ぎる。なお、比較的お安い灯油ボイラーなのもありがたい。
シャンドレ(洗面所)
なんと新品が付いてきます!ありがてぇ
鏡も勿論、しかも前の家より広い。最高です。
あと引っ越し業者に荷物の搬入時に指摘されて気づいたのですが、各部屋のクロスもおそらく張り替え済み。
確かに築年数のわりに汚れがなかったです。こういうリノベありがたいです。
他にも広さに関係してきますが、収納もかなり充実しています。
築年数があるため、おしゃれ収納ではありませんが、しばらくの間は案件商品に埋もれることはないと思います。フィギュアもしっかり飾れるかと思います。
以上となります。
次回、絶対痩せたと思う引っ越し編を紹介します。