カントク Official Blog

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気軽にどうぞ♪

映画監督 竹中 透 のブログです。

良ければ覗いていってくださいね(‐^▽^‐)

本日は引越しについて綴ります。

今回の引越し、できるだけ安く済ませたい一心から、ポスティングされたチラシより依頼。


金額がかなりお安く、いいところ見つけたな!と思いきや、実はそれが大型の家具のみ料金とわかったのが引越し当日。スタッフ4人で、トラック2台(実際の積み込みは一台分)、さくさく進む手際に感激しながら、終了の合図。


あれ?追加購入したダンボールは?

大きな家具のみを積み込み、終了。

まじかー

引越しはそんなに経験がないので、仕組みがわかりずらいったらありゃしない。ケチった代償がここで回ってきました。
ダンボール20箱どうしよう😭


今回の反省点、次回は高くても大手にしようと思いました。


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さて、そんなこんなで、全体の2/3が残った室内。
結果的に事前に頼んでいた友人、トラック二周でなんとか大量の荷物の運搬が完了しました。本当助かりました。

ちなみに大量の雨に降られ、2日分けて運搬。感謝しかありません。

あと、今回、トラックに積む前に出来るだけ当日の負担を少なくするため、トラック運搬の日までの3日間で、チャリで計9回往復しました。

ちなみに自転車、既にパンクを6回くらい直した自転車で今回時間との戦い、確実にパンクの可能性が高いと判断し、このタイミングで新しいチャリをパンクがしずらい変則付きの自転車を購入しました。




距離は地下鉄2駅分、自転車で約15分
ただ誤算だったのが、新居、あろうことか標高が高い場所に位置しており、行きは心臓破りの坂が存在。

漫画みたいな急斜面、これがマジでしんどい

リュックサック、自転車のカゴ、サドルの3つに詰めれるだけ詰め込んだ状態での坂道は、太ももとメンタルに毎回深刻なダメージを与え、息切れ確実の苦しい戦い

それもこれも全て自分がやってしまったミスのため、ひたすら時間が許す限り、往復していきます


休日の日は4往復
仕事ある日は朝に一回、帰宅後に一回


ちなみに移動中はスマホのマップより位置をリアルタイム確認。方向音痴には命ずなです。

ちなみに最後はマップなしで挑戦してみましたが、迷ってしまい、マップ様々でした。


大家族並みにあり荷物、ほんとに終わりが見えない戦い。


ちなみに帰りは爽快感を味わえるくらいの下り坂です。

これだけが救いでした。

そんなわけで、3日間でおそらく1年分は自転車をこぎました。

足腰に絶対筋肉つきました。

強靭なメンタルも備わりました。



次回、物件不具合だらけでマジ焦った の巻


前回はこちら 引っ越し日誌2025年②『一軒家の内見、理想の家と出会う!?』編

 


 さて、今回の決め手となったポイントを紹介します。


 

①広さは正義だった

今回、広さはなんとびっくり130㎡以上の4LDK一軒家。

ちなみに前まで住んでいた家が約30m2の1LDですので、実に4倍以上の広さ!相当広いです。感動しました。


最初、物件探しは最低80平米くらいで探していましたが、一度広い物件を見てしまったら最後、もう広さは圧倒的に正義なんですよね。


ドアの数も多く、トイレと風呂場何度も間違えるくらい。

一階は、リビング10畳、洋室6畳。階段を上がり、2階にお部屋が3部屋あります。


 今回の家探しのテーマはとにかく広さ!

広さを求めた結果、130㎡以上となりました。

 木・鉄筋コンクリート造、築年数は約50年、けっこう古くて、昔ながらの古臭いにおいを感じます。

 

なお、一階は全て木の床、二階は一部畳の部屋あり

今回の撮影部屋をはじめ、数があるため、寝室をどこにしようか?フィギュアをどこに飾ろうか、収納をどこにしようか?けっこう選択肢があり、正直迷います。


一応、広さによる懸念点として、全部屋を1人で管理できるのか?季節による管理もけっこうシビアになりそう。夏は蒸し風呂、冬は極寒もありえます。


あと出窓だらけでサイズがでかいの窓もあり、日光が部屋に差し込み明るいのはいいですが、反対にカーテンの数がやばいです。とりあえず、余裕できるまでは前の家のカーテンでしのぎます。

 

 

 


②地下室、駐車場、バックヤード付き

出たー!今回決定打となったのが、この3大要素!

特に地下室の存在です。

 

物件サイト掲載時、事前に写真を見ましたが、大きさがどれくらいのなのかあまり判別できず、実際に内見でその全貌をみました。


気持ち的には、いいんですか、この広さもらって?

撮影スペース、物置き、映画鑑賞ルーム、合成スタジオ、夏場の休憩場など、使い勝手がいい贅沢空間です。

 

駐車場は事前に説明を受けた通り、あまり高さがないのですが、車を所有していないため、問題なし。ちなみに地下室と駐車場は連結しているため、実質、3階建てみたいなもんです。

 

続いて最後のバックヤード。そこまで広くないのですが、大人3、4人が寝っ転がってもだいぶ余裕あり、いい感じ生えている草木により、周りからの視界もほぼシャットアウト。友達呼んでバーベキューやったり、キャンプのテント貼ることも可能なくらいの広さがあります。


懸念点としてはやはり管理。

入居前に草刈りもサービスしてもらいましたが、今後どうするのか。

この際、草刈機を買うか、人に依頼するか悩むところです。


今後は撮影する際、わざわざ公園に出向かないで、徒歩5秒の裏庭で完結。

撮りたい時に好きなだけ利用。椅子を置いて読書タイムでも気軽にできます。


あと冬、いつでも撮影できるよう雪かきを定期的にしたいなと思います。



 

 

その他、

 

お風呂場

フロ場の風呂、足は延ばせなさそうです。体育座りで少し余裕あるくらいのこじんまりとした浴槽。

ですが、念願の追い炊きが搭載!

前の家ではアッチアチで全身火傷確定か、ぬるま湯(ほぼこれ)

一度たりとも最適な温度で、リラックスタイムが作れませんでした。

正直、実家に帰った時の湯沸かし機能に楽しみにしてました。


ちなみに物件探し時、追い炊きは家賃が一気に跳ね上がる為、除外していました。

そんな気持ちだっので、ラッキー過ぎる物件だ。

今から冬が楽しみ過ぎる。なお、比較的お安い灯油ボイラーなのもありがたい。

 

 

シャンドレ(洗面所)

なんと新品が付いてきます!ありがてぇ

鏡も勿論、しかも前の家より広い。最高です。

 

あと引っ越し業者に荷物の搬入時に指摘されて気づいたのですが、各部屋のクロスもおそらく張り替え済み。

確かに築年数のわりに汚れがなかったです。こういうリノベありがたいです。

 

 

 他にも広さに関係してきますが、収納もかなり充実しています。

築年数があるため、おしゃれ収納ではありませんが、しばらくの間は案件商品に埋もれることはないと思います。フィギュアもしっかり飾れるかと思います。




以上となります。



次回、絶対痩せたと思う引っ越し編を紹介します。

 

 

 

 

 

 

前ブログ記事は「①自分にとっての理想なお部屋はこれだ!』編」の巻

 

 

 

今回、新居探し、不動産は2店舗行きました。

 

改めて思いますが、ネットに掲載されている画像を見るのと内見するのとでは全然違うなーと思いました。

 

 

 

①けっこういいけど、温水便座じゃなかった家

 →似たような話で、写真よりもバージョンアップしていることも稀にあります。 

 例えばクロス全面張替だったり、トイレやフロ場、洗面台が一新されていると おお!っとなります。

 

 

②広さ合格だけど、玄関が隣の家とやたら近く、ドア開けたらばったり確実な家

 →これは非常に気まずい。

 

ちなみに今のアパートも。一棟に15部屋くらいに分かれており、入り口は一カ所だけ。
出勤や帰宅、愛犬の散歩時に住人と鉢合わせ機会はけっこう確率が高く、できれば避けたい気まずい瞬間。

 

最近は家出る時は、事前に覗き窓で自動点灯ライトが付いていないかしっかり確認してから扉を開けます。

※今までエレベーターのある家に住んだことがないのですが、あの密室空間、自分は絶対無理。
 

そんなこんなで今回、住む一軒家では、そういった住人との接触から完全解放されます。ヤッター!
個人的に大きなメリットになります。

 

 

 

他にも、実際入ると狭かった物件

 →部屋数が多くても、実際の間取りの影響でけっこう狭いっていうことありました。

 

 

 

更にレアケースとしては

一階と2階にトイレがある物件

 →いらないw

家族がいれば別ですが、掃除が面倒だ。

むしろ、そのトイレスペースを物置に変えて欲しいです!

 

 

あと広さを優先して、アパートタイプも一軒だけ内見したのですが、

頭が一軒家になってからは、論外でしたw

 

自分の敷地の庭で自由に撮影したいと頭になってからは、共有スペースに魅力がまったくなくなりました。

 

 

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ちなみに決めた家の前に一つ理想に近い、有力候補の家がありました。

 

 

近隣、緑が多い二階建て一軒家

広さは合格点!

 

なによりもおお!と唸ったのがめちゃくちゃ広いドックラン付き&コテージ付き。

 →ヤバすぎ。しかも嬉しいことに、周りに草木が生い茂っており、外からの視界をシャットアウト!

動画撮影し放題環境に、テンション上がりましたね。

 

ただこの物件、デカすぎる大デメリットが存在。←このデメリットが無ければ、間違いなく、契約していました。

 

それは築年数がいっているためか、貯水槽の設備が付いており、1年に一回4~10万を実費負担。

更に20~30年に交換が必要で、一度50~150万実費負担。

 

マジか…理想的に物件であったものの、これはさすがに迷いましたね。

結果的に、迷っている間に、予約入れられて、取られてしまいました。

 

正直残念でしたが、今の物件と比べ、地下鉄→バスのアクセスが悪い点もありましたし、結果的に今の家に後悔なし。

 

 

 

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そんなこんなで、日にちを開けて、別の不動産に変更。

4件見ましたが、前回理想の家として刺ささりまくったドッグラン、コテージ付きという最高環境を一度見てしまっているため、決め手がない。

 

これ、例えると面白いアニメや映画を一度見てしまうと、そのあと見る作品と見比べてしまい、圧倒的にこれじゃないか感です。

 

4件見終わり、その日は一旦持ち帰りかと思いましたが、自分のスマホにお気に入り登録していた物件があることを思い出し、担当さんに伝えるとそのまま内見OKとのことで、急遽、追加内見へ。

 

実はその家、内見予約はけっこう頻繁に入っている人気な物件。
でも、なかなか決まらない家とのこと。

 

特にいわくつきとかではなく、問題は駐車できる車に高さ制限があるとのこと。

 

自分は車を所有していないので、担当さんがいわく、希望にマッチした家かもしれませんねー!と言ってもらい、期待半分で現地へ。

 

はい、理想の家、発見!

もう迷うことなく、この家にしますと決断しました。


次回、ついに理想が詰まった新居スペック紹介編へ。