空飛ぶ珊瑚 in Ameba -24ページ目

空飛ぶ珊瑚 in Ameba

+.(´・∀・)ノ゚+.ダー☆

$空飛ぶ珊瑚 in Ameba

地元から近かったのに、意外と行っていなかった土地、平泉。
ずっと行きたいなーと思ってやっと行ってきました音譜

平泉・中尊寺の金色堂。
見た感想。
ラグジュアリーーきらきら!!

いやぁキレイだったー
あの螺鈿のとかスゴイキレイね。
現代の感覚で見ても、なんだか最新鋭なデザインな感じでした。

まさか文化財を見て「ラグジュアリーだなぁ」なんて感想が出てくるなんてw
勝手にネーミングしました汗

金曜の16時、米姐さんにメール。
そしたら仙台の皆に声かけてくださってラブラブ
おかげさまで突然だったにもかかわらず、懐かしの大好きなメンバーと飲むことができました音譜

米姐さん、MIWAちゃん、稲様、福ちゃん、A木君、H坂姐さん、ホントーにありがとうございましたービール

仕事の話とか、やっぱり刺激になります!!
すんごく楽しかったー!!

私も亀戸でがんばらなきゃビックリマーク
と、決意を新たにした金曜の夜でした。in仙台ドキドキ

iPhoneからの投稿
昨日またしても駐車違反キップ切られましたw
もっと取り締まるべき場所あるでしょーが!!むかっ
とか思いながら警察署に行きましたw
まぁ自分が悪いことに変わりないんだけど•••

さて今日は路上駐車じゃなくて停車中。日本橋で。
ちょっと人待ち。
でも暑いよー
暑すぎて眠くなる現象。
ありませんか?
いままさに眠い。
また目が半分になってるよとか言われる•••w

口内炎、昨日よりはいいんだけどやっぱり喋りづらい。
「え」の段を発声する時痛い気がする。
舌の左横が痛いのよねー

さて今日はもう仕事ほぼ終わり。
明日終わったら休みだー音譜

photo:01



iPhoneからの投稿
今日は長いよ。時間のある方だけどうぞ 左下矢印

ニッキーに誘われて「真夏の怪談バスツアー」
待ち合わせは丸の内。怪談なのにオシャレな待ち合わせ場所だな・・・

①平将門の首塚
$空飛ぶ珊瑚 in Ameba

$空飛ぶ珊瑚 in Ameba

オフィス街のど真ん中にあるw
ていうかうちの本社の近くなんじゃんw
第2次世界大戦後、GHQがこのへんの区画整理?しようとしてた時、変な事故が相次いだから工事が取りやめになって結局今まで残ってるんだってー
この首塚については、看板見てー
拡大すると読めるはず。

②市ヶ谷の帯坂(おびざか)
$空飛ぶ珊瑚 in Ameba

なんとこのバスツアー、頭に「観劇型」ってついてましてw
俳優さんが2名乗ってらっしゃって、あちこちの怪談ゆかりの地でその怪談噺を演じてくださるという・・・
なんとも面白い企画なのでしたww
行くまで知らなかったよ・・・
この写真は、演じてる最中じゃなくて、シャッターチャンス用にしてくれたポーズね。

この帯坂は、『番町皿屋敷』の舞台ですー
あの「いちまーい・・にまーい・・・さんまーい・・・・  ・・きゅうまい・・・一枚足りな~い』っていう井戸から出てくるお化けの話。
この話は江戸の番町皿屋敷と、姫路市の播州皿屋敷の二つの話があるそうな。
俳優さんは、この二つをそれぞれ演じてくださいましたwスゴイw

屋敷の主が下女のことが好きで、でも想いが叶わずに下女を困らせようとして家宝のお皿を隠して、なんたらかんたらって話。
もうひとつは、屋敷の主と下女が身分違いの関係ながら相思相愛で、でも主の気持ちが本物かどうか確かめようとして、家宝のお皿をわざと割っちゃったって話。
どっちもなーw

あ、それで結局主に斬られてしまった下女が、帯を引きずりながら逃げたという坂なんですね、ここは。


③乳房榎(ちぶさえのき)
$空飛ぶ珊瑚 in Ameba

これまた長ーい噺でね。

絵師はお寺の天井画を描くお仕事をもってます。奥さまと赤子がいます。
絵師には弟子がいます。
マジメな弟子だけど、絵師の奥さまに横恋慕してます。
ある夜、絵師がお仕事に行ってる隙を狙って、告白します。
一度だけ情を叶えて欲しいと頼みますが当然断られます。
でも赤子を殺すと脅して、結局想いを遂げます。
その後一度だけのはずが、二度三度と重ねるうちに奥さまは弟子が好きになっちゃいますw
でも絵師が帰ってくると二人の仲は終わってしまう。

そこで住み込みの下人に、絵師をホタル狩りに誘い出して、酔ったところを斬ってしまえと命令します。
下人は正直者のいい人でしたが弟子の命令に背くことができず、誘い出した田島橋で絵師を斬ってしまいます。(この田島橋にも行ってきました)
下人は恐ろしくなってお寺に逃げ帰ってきます。で、狼藉者に絵師が斬られたー!と報告。
ところが、みんな絵師はどこにも出掛けず、天井画を描き続けてるよ、と言う。
不思議に思って部屋をのぞくと、絵師は龍の天井画を描き終えるところ。
「何をのぞく!!!」という絵師の声に驚いて倒れると、明かりも消える。
明かりをつけて再び見ると、もう絵師の姿はなかった・・・

という怪談。

でもまだ続きがありましてね。
その後、再婚した弟子と奥さま。
絵師の赤子がうっとおしい弟子は、やはりまた下人に滝に落として殺してこいと命令。
滝に赤子を連れて行った下人は、絵師の亡霊に遭遇します。
「この赤子を自分の代わりに育てて、敵を討って無念を晴らしてほしい」
改心した下人は赤子を連れて弟子から逃げます。
で、遠い地で赤子を育てます。

その頃再婚した二人の間に子供も生まれましたが、奥さまのお乳が出ない。
結局子供も亡くなってしまい、奥さまの乳房にも腫れ物ができて苦しむようになり、狂い死にします。
絵師の呪いか・・・?
下人と絵師の赤子が生きていると知った弟子は、亡きものにしようと二人を訪れます。
下人と5歳になった絵師の子供は、絵師の亡霊に助けられ、弟子を返り討ちにし、無念を晴らします・・・

という噺!!!
長い!!!

あ、そーいえばこの怪談噺のタイトルの乳房榎ってのは、乳房の形のこぶができた木があって、その木からお乳のような甘い汁が出てきて、これに触れた人はお乳が出るようになるっていう話からきてるらしい。
絵師の赤子は、下人にこの木の汁で育てられたそうな。
お母さんいないからね。

あー
長かったw

ちょっと後半戦は今度書くわー
長過ぎたw
二十数年ぶりに大展望台行ってきました!
あと特別展望台もドキドキ
どこかの花火大会の花火まで見えちゃって、すごい良かったわーアップ

photo:01



iPhoneからの投稿