今日は絵本を作ろうと思ったきっかけについてお話しするよ星

まず今作っている物語を思いついたのは約2年前。

夜中に急に思いついたイメージがあって、それをノートに描いたんだ。

少年と月とお城の絵が一枚描けて、そのときにすでに物語も完成しているみたいに感じてね。

これは絵本にしなくちゃって思ったんだ。昔から絵本を作りたいと思っていたけど、やってみよう!ってスイッチオンになったタイミングだったと思う。

それからイラストの作成からスタートしたよ。



絵本を作るぞ!と思っても、意外とこれが時間がかかってね。

イラストの背景とか細部にこだわり始めたときに、思っていた以上に道のりが長く感じたよ…笑



だけど、時間がかかってもいいから少しずつ作っていこうと思ったんだ。

それから、絵のタッチを手描きっぽく変えたり、背景は想像する余白として敢えて多くを描かないようにしたよ。

こうじゃなきゃ!って思っていたことは、大人になってから持ったこだわりだって気づいたから。

自分の心の中にいる子どもが描く世界観の方が私は好きで、それを表現したくて絵を描いている。

だから大人の目線は一回外そうと思って。

そして少しずつイラストが出来てきて、キャラクターが友だちみたいに思えてきたよ。

時間はかかるけど、着実に物語に色がついてきている。


最近はキャラクターにも意思があるようにも見えてきて、あまり長い時間かけちゃいけないなって感じることもある。


もう少し、もう少し。

この絵本作りの日記と一緒に形にしていこう。

最後まで読んでくれてありがとう流れ星

sky heart