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1989年、シベリアで地質調査をしていた地質学者によってなんとも奇怪な音が録音された。

その奇怪な音は地下1万4400mも下から聞こえ、
まるで人の悲鳴のようなものだったという。

この奇妙な事件はフィンランドの新聞社の記事になり、
通称「地獄の音」として世間に広まったのだという。


それではよく耳をすましお聞き頂こう。



【YouTube動画】


おわかり頂けただろうか?
まさに人の悲鳴のようななんとも奇怪な音だ。
1人2人じゃないすごく大勢な人々が叫んでいるように聞こえる。
そんな深いところに人がいるとは思えない。


調査に携わった地質学者は
「今回の発見をして我々は非常に驚いている。
そこで何が起きたのか、何が起きたのかわかっている。
我々はドリルで地獄の扉に穴を開けたと確信している。」

と語っている。


地獄へ通じる穴?


事件の後すぐに掘削は中止になり、
研究チームは解体されたとのことだ。

この奇怪な音の正体は一体何なのだろうか?

[ソース:http://www.xzukan.net/lite/archives/22412492.html]

東京都の人口約1323万人。
日本人の10人に1人は東京にいることになる。

大都会東京では毎朝電車内で熾烈な争いが行われている。
ひぎぃ!○○線破裂しちゃう! 破裂しちゃうよぉ!!と言わんばかりに
電車の中に一定数以上の人間が入る事によって自動的に催される
エクストリームスポーツに皆強制的に参加させられているのだ。
まさに痛勤痛学である。

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そんな中で、アスリートにあるまじき行為を繰り返してる者も少なくない。
それらは実は妖怪の仕業かもしれない。





現代に潜む妖怪シリーズ

火の玉東京の満員電車に潜む妖怪火の玉


妖怪ディフェンダー
(ようかい でぃふぇんだー)

主に降車時に出現する。
ドアの開くホーム側に立っているにもかかわらず、
後ろには降りたい人がたくさんいるにもかかわらず、
一度ホームに降りることもせず、断固として車内に残ろうとする習性がある恐ろしい妖怪。


妖怪リュックサック
(ようかい りゅっくさっく)

大きなリュックサックを背中に背負ったまま満員電車に乗車する妖怪。
中に何入っての?と尋ねたくなるほどの大荷物。
非常に迷惑だ。


妖怪プッシュ
(ようかい ぷっしゅ)

乗車時や降車時に出現する、とてもせっかちな性格の妖怪。
しっかりと前に移動しているにもかかわらず、後ろからグイグイと押してくる習性がある。
大抵半ギレ状態である。


妖怪もう入れないよフェイク
(ようかい もうはいれないよふぇいく)

実はまだ乗車率90%程度なのに、ドア側ギリギリ、もしくはドアから片足をはみ出させて
「もうこのドアからは入れないよ。満員状態だよ!」
とアピールする演技派の妖怪。
別名・地獄の門番。
すでに車両にいる乗客にとっては守護神にもなりうる妖怪だ。


妖怪シャカシャカ
(ようかい しゃかしゃか)

イヤフォンからの音漏れが激しい非常に迷惑な妖怪。
センスを疑ってしまうような曲だった場合のイライラ感は異常だ。


妖怪すかしッ屁
(ようかい すかしっぺ)

音のない屁をし、悪臭を撒き散らす恐ろしい妖怪。
ものすごく臭いのに、誰がしたのか分からない。
お前か?いいや、アイツだ!と、乗客は疑心暗鬼に陥る。
競技上ではレッドカードものである。


いかがだっただろうか?
これらの妖怪に遭遇してしまった人は多いのではないだろうか?
上記以外にも、顔のBefore-Afterを披露している「妖怪メイク女」や、
車掌アナウンスそっくりな声で乗客を惑わす「妖怪セルフ車掌」などが存在してる。


朝の電車はまさにこの世の地獄。
この春から新社会人、新入生などのニューフェイスが競技に参加し始めたわけだが、ベテランの俺からアドバイス


まあ、そのうち慣れる。


$derniere survie

[ソース:http://youpouch.com/2012/03/02/57261/]
フジテレビの深夜に不定期で放送されている
「ホラーアクシデンタル」という短編ホラードラマをご存知だろうか?



7~9分程度の短い1話完結のドラマで、
日常で誰にでも起こりうる恐怖を描いている。
といっても心霊の類は一切登場しないという。

今のところ15話まで放送されているんだが、
その中で、俺が心底怖いと思った第4話をご覧頂こう。


【YouTube動画】


衝撃のラストがトラウマレベル!



その他の話を観たい方はこちらのサイトで
http://www.fujitv.co.jp/cx-horrors/