山梨県富士河口湖町・鳴沢村にまたがって広がる原野で、
通称「富士の樹海」と呼ばれる場所だ。
自殺者も多く、有名な心霊スポットにもなっている。

今年1月に公開された、映画『青木ヶ原』
青木ヶ原富士樹海を舞台に男女の悲恋を描いた作品だ。
石原慎太郎衆議院議員が48年ぶりに出演したとして話題になった映画の1シーンに
謎の者の姿が映し出されていたという。
関係者の話では、主人公の上着と同じ黄色い物体だったことに、
スタッフにはメインキャストと同じ色の服装を着せることはなく、
ましてや画面に映りこむようなところに待機させることはありえないという。
スタッフでもなく演出でもないと言うのだが。
それではご覧いただこう。
【YouTube動画】
おわかり頂けただろうか?
問題のシーンは、1分40秒のところ。
左端の木のところに黄色い物体が映りこんでしまっている。

この場所には撮影時、誰もいなかったと出演陣も話しているという。
ときおり映画やドラマに謎の者が映りこんでしまうといったことがあるというが、
果たしてこの物体はこの地で亡くなった霊の姿なのだろうか?
[ソース:http://www.cinematoday.jp/page/N0049291]



