小学校の給食の白衣を持ち帰り始め4年と少し。
兄弟2人分、いろいろ直した。
1番泣きそうになったのは、
『帽子のゴム』
中の太い輪ゴムが劣化、米粒くらいにボロボロ。
おそらく過去の長年のアイロンや乾燥機、洗濯などいろいろな要因があると思うけど、
輪ゴムの使用は、利用者(の服を直す保護者)のことを全く考えていないことが、わかる😡
2時間以上先の見えない戦いと苦戦。
ゴムい入れる部分の幅がものすごく細かったので、米粒大のゴムを取り出すのも、穴をあけた所まで移動(大渋滞)→出す。徐々に途中も出すための穴を切り増やしたが、もー大変😰
細すぎて、そのゴムのゴミを出さないと、細いゴムさえ入れられないし、
ストレスが半端なかった💦
あとから思えば、糸をほどき、縫い直せばよかったのだが、カーブだし下縫い必要だし、まさかそんなに難航するとは思わなかった😫
今回は、帽子のつぎあて。
どう考えても、全体的にあちこち布地が薄くてまた切れそう、
どう直そうか迷い、時間が無さすぎて、前回は1回スルーしたわ。でも、次の人もスルー…だよね。
ゼッケン用の布地で、切り口縫わなくてすんだ。
他にも
◇帽子のゴム替え 2回
◇腕周りのゴム替え 1回
◇首の後ろの伸びきったゴム替え 2回
◇腰の後ろで止めるマジックテープ 1回
普通は、1年間同じ2人組で使用。ゴムが切れた以外は、次の時に直せる。
でも、パン当番は○番とか、毎回違う白衣を持ち帰った年があった。
同じ白衣はまわってこないので、このくらいは大丈夫かな…という無責任な年だったので、よくないなと思った。
PTAの保健委員で給食着は直すんだけど、どういう基準でやっているのか、謎だわ。
今年から、高学年は、自分のエプロンと三角巾をを持参。
しっかりした布で切れず、弟にお下がりいけそうだ。
先生は、予算の関係で給食着を支給できないと言っていたが、もっと早くからでもよかったのに…。

