バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスにとってメッシがいないフットボールの世界は考えられないようだ。

メッシは1日、ロシア・ワールドカップ・南米予選のウルグアイ戦で代表復帰すると、決勝ゴールを挙げた。ウルグアイのエースとして先発出場したスアレスは敗戦には失望しながらも、メッシの代表復帰を喜んでいることを『Goal』で話している。

「メッシは僕の友人だし、うれしいよ。彼がアルゼンチン代表でプレーするというのはサッカー界においても喜ばしいことだ。ワールドカップやコパ・アメリカで彼がいないというのは寂しすぎるからね。世界で最も大きな大会に世界最高の選手がいるというのは皆にとって良いことだ」

また、スアレスはリオデジャネイロ・オリンピックで金メダルを獲得したブラジル代表FWネイマールのチーム合流を待ちわびていて「インターナショナルブレイクのあとに、ネイマールがバルセロナへ戻ってくるのが楽しみだよ。僕ら3人(メッシ、スアレス、ネイマール)はピッチ上で理解しあっているし、今シーズンはさらに高いレベルでやりたい」と語った。

https://youtu.be/RitOh8Xc_oo