リオネル・メッシの怪我により、FCバルセロナのトリデンテが不完全なものになってしまった。
これを理由にバルサはいままで以上にネイマールとルイス・スアレスのフィットネスレベルに細心の注意を払う必要がある。
両者とも、ワールドカップ2018南米予選2試合を戦うためすぐに移動しなければならないが、バルサとしては2戦目には出場させず、休ませたい意向である。

“Ovación Digital”によれば、ネイマールはボリビア戦、ルイス・スアレスはベネズエラ戦を戦うことになるが、それぞれにとっての2試合目となるブラジル対ベネズエラ戦、ウルグアイ対コロンビア戦には欠場させることを求めている。

現状、ルイス・スアレスに関してはFCバルセロナとAUF(ウルグアイサッカー協会)はスアレスを休ませる話し合いをするかどうかの段階であるが、バルサはすぐにAUFに対して直接要求するとみられている。

実際にバルサは、ジョアン・カンペールで10月10日に行こなわれるルイス・スアレスへのインタビューを承諾している。
この日程はコロンビア対ウルグアイ戦の前日である。

これにより、ルイス・スアレスがコロンビア戦を欠場することは事実のようであり、ウルグアイ代表としてはベネズエラ戦に重きを置いているようだ。
また、スアレスはベネズエラ戦でイエローカードを貰えば、コロンビア戦には累積で出場できない。