日本でもヒットした映画「キック・アス」(10)で一躍注目を浴びた14歳の若手女優クロエ・モレッツが、ティム・バートン監督の新作「Dark Shadows(原題)」に出演することが決まった。 BMW

アジアチップ
「Dark Shadows」は、1960年代にアメリカで放送されていた同名テレビシリーズの映画化作品。すでに豪華キャストの出演が決まっており、メイン州コリンウッド村の荘園に暮らすヴァンパイア、バーナバス・コリンズ役にジョニー・デップ、夫が蒸発して以来10年間も家から出ていないエリザベス・コリンズ・ストッダード役にミシェル・ファイファー、その娘キャロライン役にエヴァ・グリーン、バーナバスの協力者となる心理学者ホフマン役にヘレナ・ボナム=カーターが決まっている。ドルチェ&ガッバーナ

クロエが演じる役柄については明らかになっていないが、殺戮シーン満載の「キック・アス」で見せた肝っ玉の太さを発揮できる役であってほしいものだ。バートン作品だけに期待は高い?日本チップ

これだけのキャストが揃ったということで、「Dark Shadows」はおそらく早々に撮影を開始し、2012年中には公開されるのではないかと見られている。ディオール
[シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『キック・アス』の戦闘少女ヒット・ガール役で日本でも人気を博した現在14歳の女優クロエ・モレッツが、ジョニー・デップ主演、シャネルティム・バートン監督による1960年代のテレビシリーズの映画化『ダーク・シャドウズ(原題)/Dark Shadows』に出演することになりそうだとデッドラインが報じた。スイスETAチップ

 『ダーク・シャドウズ(原題)』は1960年代半ばから米で放映された伝説的カルトテレビシリーズを映画化するもの。放映当時は吸血鬼や魔女、狼男、モンスターなどが登場するゴシック・ソープ・オペラとして人気を博した。アジアチップ1970年には劇場版となる『血の唇』が公開されている。ジョニー・デップは吸血鬼のバーナバス・コリンズ役を演じ、クロエは作品の舞台となる館の女主人で、ミシェル・ファイファーが演じるエリザベス・コリンズ・スタッタードの娘、キャロラインを演じることになるという。撮影は4月から始まる予定だ。オーデマピゲ

 スウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』のリメイク作品『レット・ミー・イン(原題)』(日本未公開)で演じた吸血鬼の少女役が本国アメリカで好評を博し、モンスターが多数登場する本作との相性はピッタリといった印象のクロエ。ジョニーやミシェルら実力派大スターを相手に、彼女がどんな演技を見せるのかという部分にも注目したい。スイスETAチップ
ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)が、ファースト・アルバム「ピンク・フライデー(Pink Friday)」にボーナストラックとして収録されている『ガールズ・フォールズ・ライク・ドミノス(Girls Fall Like Dominoes)』に出演するセレブ達を募っている。アジアチップ

先頃、ニッキーのツイッターにてこのようなことがつぶやかれた。「ふたつの質問:『ガールズ・フォールズ・ライク・ドミノス』には何人のディーヴァがでてくるでしょう。スイスETAチップそして、そのうちの誰がビデオにカメオ出演するべき?」。該当の曲の歌詞には、マライア・キャリー(Mariah Carey)、マドンナ(Madonna)、リアーナ(Rihanna)などの大物女性アーティストを始め、女優アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)やデザイナーのドナテラ・ヴェルサーチ(Donatella Versace)など多くのセレブ達の名前が連なっている。グッチ

数人でも彼女のビデオにカメオ出演するならば、かなり豪華な作品ができあがりそうだ。スイスETAチップ