- 食物をなるべく生のまま摂取するという「ローフード」が欧米で推奨されて、日本ではどちらかといえば一時的なブームにとどまった感がある理由は、食文化のちがいだと思います。
簡単にいうと、アメリカ人が食す肉、アイスクリーム、コーラの量はスゴイ
アイスクリームやコーラが入っている容器はバケツとみまがうほど大きくて、ステーキやハンバーグもゾウリみたいだった
アメリカでホームステイしていた時、3食とも必ず大量のコーラやミルクと一緒、食後にはアイスクリーム。毎日そうだとだんだん慣れてきて、それが普通になってきました。
太っている人の太り方も半端ないΣ(・ω・;|||
偏ってしまった健康を取り戻すためには、肉をやめて生のフルーツや野菜をメインに摂取しよう、となったのだと思います。
そんな食事法「ナチュラルハイジーン」を提唱した「フィットフォーライフ」という本は、聖書に次ぐ世界のベストセラーなのだそうです。
フィット・フォー・ライフ
私も10年ぐらい前に読みました。これまで牛と共に生きていたスジガネ入りのカウボーイが菜食になった話や、人類はもともと果実が主食の「フルータリアン」だった、という話が書いてあっておもしろかったし、ためになりました。
・・・が、それはそれとして学びつつ、自分のことをいえば、年を重ねるにつれ雑食化しいっそうなんでも食べられるようになってきた今日この頃です。( ´艸`)
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