共にデビュー20周年だった2人組。

今年は様々な場所で本当にたくさんのライブをやって、精力的に活動してくれたゆず。
20周年を文字どおり全力で駆け抜けてくれました。
ドームツアー『ゆずイロハ』、ホールツアー『謳おう』に参加できて、良かった♪
『タッタ』振り付けは難しいけれど、自然と体が動いて、歌いたくなる歌。
聞けば聞くほど好きになっていきました。
♪たった一度きりの人生~勝った負けただけじゃねぇぞ~
一歩ずつ 一歩ずつ 君の歩幅でいいから♪
背中を押してくれたり、心の支えになってくれたりするゆずの楽曲たち。
本当にありがとう。
歌い続けてくれてありがとう。
大好きな歌がこれからも、一つまた一つと、増えていくことが楽しみです。
今夜の紅白で歌い納め。
大トリを務めて2017年を締め括るゆず。
その瞬間を見守りたいと思います。
そして、KinKiさん。
CDデビュー20周年、本当におめでとう!
今年は大きな出来事があったけれど、忘れられない大切な1年になりました。
二人の歌声とharmonyは唯一無二。
言葉にならない想い、言葉にしなくても伝わる想い…
先日放送された【SONGS】で、改めて二人で歌うことの意味、二人にしか作り出せない空気を感じました。
やっぱり二人じゃなきゃダメで、二人が良い!
涙しながら、二人の想いと歌声を聞きました。

生のパフォーマンスを見るのは5年ぶり♪
ドリフェスに参加してくれてありがとう。
1時間位の持ち時間で、相変わらず半分くらいMCトーク(笑)
それも懐かしくて…楽しくて、幸せな時間でした。

グッズだけ買いに行った今年のドームコンサート。
『The BEST』初回限定盤に付属の『Party!』のダイジェスト映像。
充分過ぎる程、大満足の100分でした。
会場内にはいられなかったけど、この映像を見るだけで、その場にいたような気持ちになりました。
最後にファンの皆と歌った『Anniversary』の大合唱は、私にとっても思い出深いシーンです。
20枚目の記念シングルとして2004年に発売された『Anniversary』。
その年の大晦日。
私は初めて二人の東京ドームコンサートに行きました。
ステージから一番遠い席でしたが、一緒に歌いながら高揚感と幸福感に包まれた、かけがえのない時間を満喫。
その時に、KinKiの二人と東京ドーム5万人以上のファンと一緒に歌った『Anniversary』は今でも忘れられません。
来月発売される『DESTINY』&『Topaz Love』
『DESTINY』は『Anniversary』と同じ作詞家さんが作ってくれました。
どこか『Anniversary』を彷彿とさせる単語が散りばめられているなぁと思ったら、アンサーソングの意味合いもあるそうです。
【変わってゆく 変わらぬ想い】って歌詞が特に好き。
それから『Topaz Love』は光一くん、剛くんの共作(*≧∀≦*)
『Party!』の時に生まれた歌詞を生かしながら、少し修正しながら、正式に完成させてくれました!
突発ラブ改め『Topaz Love』
サビの部分はどうしても【突発ラブ】に聞こえてしまいます(笑)
そう聞こえるように歌っている気もします。
2017年の剛くんの想いが、痛いほど刻まれているから、私も大切に受け取りたいです。
二人もいつかは誰かと結婚するだろうと思います(なんて、突発的に…!)。
その時に自分がどのような感情になるのか、想像もできませんが、願わくばその時に、心から『良かったね。おめでとう!』と言えるような自分でいたい、笑顔で祝福出来るように応援したいと、今の私は思っています。
さて、話は変わり、秋には新海誠展へ。

神木くんの音声ガイドを何度もリピートしながら、ゆっくり鑑賞。
新海監督と私自身の好きなものが似ている気がすると感覚的に思いました。
だから、新海監督の作るもの(映像も言葉も物語も)が好きなのかもしれないなぁと。

ちょうど紅葉シーズンだったので、黄金色に染まった国立新美術館。



お馴染みの外苑前のイチョウ並木です↓

それから、今年観劇した舞台作品。
髑髏城を除くと…
印象的だったのは、倫也くん主演の『怒りをこめてふり返れ』と、タクフェスの新作『ひみつ』。
『怒りをこめてふり返れ』は、上演期間中に行われたシアタートークも見させてもらったのですが、これがとっても内容の濃い、実りのあるトークでした。
司会は中井美穂さんで、出演者や演出家から話を引き出すのが本当にお上手☆
和気あいあいとリラックスムードで、本音を語り合っていたように思いました。
それから、最後に客席からの質疑応答も受け付けてくれたのですが、質問者の質問がまた深い!薄っぺらい質問じゃない。
ちゃんと舞台の内容に触れて、自身の感想や解釈と聞いてみたい質問が明確且つ奥深い。
よく見てるなぁと出演者たちが驚嘆して、思わず答えたくなるような感じというか…
だから、すごく充実した質疑応答で、聞いている私自身も楽しかったです。
シアタートークの中で印象に残ったのは、
【わかりやすいものではなく、なんだかわからないものを考える、考えさせる時間が大切】
【キレるではなく、怒ることが少なくなった現代。】
というお話でしょうか。
舞台は後日観劇したのですが、最初から最後まで出演者の放出するエネルギーに圧倒されました。
1幕2幕3幕と怒りの質が変わっているように見えました。
他者に怒りをぶつけているようで、結局その怒りの矛先は自分自身に向いているような感覚になりました。
【生きることの苦しみから逃げるな】
という台詞が心に刺さります。
正直、もう一度見たかったです。
もっと早めに観劇したら、別日でチケットをもう1枚取ったのに…と激しく後悔。
そう思える程、素晴らしい舞台でした。
それから、毎年恒例となりつつあるタクフェス♪
今年の新作舞台は【冤罪】がテーマ。
『ひみつ』が次第に明かされていくミステリー要素もあり、ぐいぐい物語に引き込まれていきました。
辛く悲しい展開に、心が引き裂かれるような痛みを伴うのですが、でも笑えるシーンもたくさんあって、最後には温かい涙が溢れます。
戸田恵子さんの泣きのお芝居が本当に素晴らしくて、私も号泣でした。

カーテンコールは写真撮影OKでした♪
皆様の本気に毎回、パワーをいただきます。
観て良かったと思える舞台、それがタクフェス!
今年も映画は50本弱、観に行きました。
彼の作品以外で、心に残ったのは…
『ちょっと今から仕事やめてくる』
冒頭と、ラストからのエンドロールが特に秀逸。
心が洗われるようでした。
福士くんと阿須加くんが映画の中でそれぞれの役を全力で生きていたことが伝わってきました。
あとは『君の膵臓をたべたい』
純粋に、なんて良い作品、映画なんだろうと思いました。
【もう、泣いて、いいですか?】のシーンは、私も感情が高ぶりました。
大切な人の本当の気持ちを、だいぶ時が過ぎてから知ること。
そこにドラマや感動があるんですよね。
やっぱりこの映画も主演の二人がフレッシュで、キラキラ輝いていたのがとても印象的でした。
色々な感想を書いていると、2017年が終わってしまいそうなので、この辺で。
来年は、毎週連ドラで彼に会えると思うと、寒い季節をなんとか乗り切れる気がします!
新しい家族の誕生と健やかな成長をお祈りしています。