青空が恋しい。
どんより重たい雲が、もう何週間も、空を支配している。
でも、雲の遥か上空は、いつだって混じりけのない青が広がっている。
その景色を想像しよう。
携帯のアルバムに入っている最新の青空写真は、GWに訪れた、ひたち海浜公園。
ネモフィラと空と海の青。

まさに、生活を覗き見している感覚。
枝豆の食べ方が可愛い。
その手、指に見とれてしまう。
白いご飯に、お味噌汁、目玉焼き?
綺麗に食べて、いつの間にか食器を重ねていた。
細かい仕草やお芝居に目がいく。
【どこに行っても同じだけどね】
時折、然り気無い、けれど核心をついたような台詞にドキッとする。
誰と、何と、戦っているんだろう。
人は、現実に理由や意味、目的を求めたくなるけれど、結局、ただ、今、ここに生きているということしか、わからない。
それでも、求めずにいられない。
考えずにはいられない。
それでも、生きていくしかない。
ただ、生きていく。
生きていて良いのだと、言われた気がした。
抱き締めた人の体温は、生きている証。
繋いだ手の温もりは、生きていく証。
カーテンコールの後、ステージ脇でゆっくり深々とお辞儀をする姿が美しかった。
手足が長く細くスラッとして、そんなことは当たり前なんだけど(笑)、やっぱり惹かれてしまう。
舞台経験を積むごとに、発声が良くなっているのも素晴らしい。
それから、パンフレットの平田さんのコメントで、彼の好きな映画を挙げていたことも(偶然だろうけど)、なんだか嬉しかった。
今更ながら…
『わたし、定時で帰ります。』
色々なことを考えたドラマでした。
実際に経験したり、身近で目撃したり、あるある~と思いながら見ていました。
『美しく青く』と似たようなテーマ、問題を孕んでいる気がします。
色々なことを飲み込んで、答えのない、正解のない、それぞれの人生を生きていくしかないんですよね。
8、9話は、涙が止まりませんでした。
様々な人生の岐路に立った時、自分の居場所があって、その居場所を守り続けることが出来たら、幸せだなと思います。
彼の繊細な表情、視線の動き、仕草…
潤んだ瞳の、なんと綺麗なこと(*´ー`*)
印象に残るものを挙げたらキリがない。
ラストシーンで結衣を走って追い越していく、ちょっといたずらっ子で無邪気な顔が可愛くて。
あれは種田さんじゃなくて、本人なんじゃ?と思ってしまいました(笑)
あぁ、種田さんと結衣と一緒に働いてみたい!
雇ってくれませんかね、私を( ・∇・)
江口さんとのシーンは、ニヤニヤが止まりません(  ̄▽ ̄)
井上さ~ん!
じゃなかった、王丹さ~ん!
最高です♪





