今、この時代に公開してくれて、ありがとう。
映画って、やっぱり時代を映す鏡だなと思いました。
時代の転換期には、英雄の出現を願わずにはいられない。
自分たちの手で日本を変えようと行動する若者たちの気概が、観ていてスカッとしました。
地位も名誉もお金もいらない、ただ夢のある未来がほしいだけ…。
そして、春馬くん…。
本当に素晴らしかった。
春馬くんが演じた五代友厚、その生き様が目に焼き付いています。
こんなに素敵な俳優さんが、もうこの世界にいないなんて、やっぱり信じられないな。
映画本編終了後に、特別映像があるとは知りませんでした。
メイキング映像もあって、愛らしい無邪気な笑顔を見せる春馬くんを見て、胸がいっぱいになりました。
最後に自然と巻き起こった拍手。
みんな、気持ちは同じだね。
映画の中で春馬くんは生きている。
この輝きは永遠だ。
