スリーテナーズ
スリーテナーズ(3大テノール)
左から
プラシド・ドミンゴ
ホセ・カレーラス
ルチアーノ・パバロッティ
バンクーバオリンピックの前の2006年トリノオリンピックがありました。
直接関係はないのですが、
このときのオリンピックの開会式で登場した人物の一人に、
世界的テノール歌手の大御所・ルチアーノ・パバロッティさん(享年71歳)がいます。
この、パバロッティを含む、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレーラス
この3人を世界では3大テノールと呼ばれており、
1990年7月7日、イタリアで開催されたサッカー・ワールドカップの決勝戦前夜祭に、ローマのカラカラ浴場跡で初共演。
そして1998年7月10日、フランスで開催された20世紀最後のサッカー・ワールドカップでは、パリのエッフェル塔のふもと、シャン・ド・マルス広場に集い歌った。
奇跡の共演ともいわれ、世界中のオペラファンを魅了してきました。
2008年パバロッティがガンでなくなってしまい、2度とこの共演は不可能になりました。
どんなゆかりがあってヒロヤマガタがこの作品を描いたかは定かではありませんが・・・。
世界3大テノールが集まっての共演のを記念した作品だと思われます。
ちなみにこの大会での日本人唯一のゴールドメダリスト
荒川静香選手が、フリーで使用した曲が
イタリアの作曲家プッチーニによる歌劇「トゥーランドット」。
開会式のフィナーレでパバロッティが歌った曲も歌劇「トゥーランドット」
何か縁を感じてしまうのは私だけでしょうか・・・。
*昨日、約7ヶ月ぶりに記事を書いたところ少しですが、アクセスが増えました。
意外と呼んでくれている人がいたとビックリです。
少しづつですが記事を書いていこうという気になりました。
よろしくお願いします。
