ブログ2日目
今回は「私の韓国遍歴」について、まとめたいと思います。
アラフォーの私が最初に韓国について、身近に感じたのが、同世代の方々には超お馴染みの、四季シリーズと韓流四天王の出現、でした。
가을동화 秋の童話
겨울연가 冬のソナタ
公式サイト(KBS公式サイト内)夏の香り
KBS 公式サイト 春のワルツ
この時期に(2002年頃)韓国ドラマが日本のBSや民放でも放映され始めて、韓流ドラマ図鑑やら韓流タレント図鑑、韓国語学習本などが流行り始めました。
私は当時、田舎の実家住まいだったので、数少ないTVチャンネル(NHK含めて4つ)とBS放送で見られるあらゆる韓国ドラマを録画し、見てました。
韓国ドラマはものすごく放映話が多く、50話以上あるのもザラでしたので、
次回テレビ放送を待ちきれない(たとえ翌日放送だとしても)私は、
レンタルビデオ屋巡りを日々の日課にしていました![]()
当時はライバルが多すぎて(?)見たい5、6巻目が無いから7巻目借りて、5、6巻目が戻ったら後から見るという本末転倒なことをしていました![]()
もしくは同じ俳優さんが出演しているドラマで、揃ってるものを1巻から借りて、並行して観覧中のドラマが何本もできたりしてました![]()
そんな中でもやはりハマったのは四季シリーズ。春夏秋冬全部見ましたけど、本当に良かったのは、「夏の香り」でした。
綺麗な描写と美しい主演のお二人。短めの内容でしたが、十分見応えありました〜
※夏の香り
約20年経った現在でも全く変わらない美男美女ぶりに驚くばかりです![]()
それからは「天国の階段」「フルハウス」「バリでの出来事」「ホテリアー」など、テレビ放送中心に楽しく見てました。

※フルハウス
そしてその頃、韓国人のタレントさんが日本のバラエティ番組で活躍するようになり、ユンソナさんやBoAちゃんが身近になりました。
ドラマは当時、副音声にできたものもありましたし、DVDは日本語字幕付で韓国語で見れましたから、韓国語の話し口調や言い回し、韓国人の仕草などの日本語や英語にはない独特な雰囲気に触れ、興味を持ちました。
常怒ってるみたいな言い方だし、すぐ失神するし、悪人絶対いるし![]()
きっかけ①
韓国ドラマ→韓国人タレントや歌手の日本での活躍
からの「韓国語を理解できるようになりたい」でした。
私が一番最初に始めたのは、
○通勤時間中に韓国語会話マスター用CD1種類を聴きまくること
でした。
そのCDとは前述に出て来ましたユンソナさんの声で覚える「イージーハングル2」
※HMVサイトよりお借りしました。
当時もいろんな種類の学習用CDが発売されてたと思いますが、私はこれ1枚です。
かわいらくて優しい声で旅行や生活に必要な会話文を、シチュエーションに合わせて次から次へと言ってくれます。
聴きながら自分も言ってみる、ハングルもわからないし文法も知らないのに、
「ミョッチョンコジャンナマッソヨ?(몇 정거장 남았어요?)
何駅残ってますか?
は言えました![]()
○ハングル練習帳でハングルを勉強
「目からウロコの「ハングル練習帳」: 3日で終わる文字ドリル」
※楽天市場よりお借りしました。
ハングルを日本語のあいうえおに置き換えて学べる本で、初めて触れる韓国語勉強でしたが、すんなりと入り込めたイチオシの学習本でした。
○BoAちゃんやパクヨンハのCDを聴く
当時、パクヨンハさん亡くなってしまって家族全員で大衝撃を受けてしまったんですが…、素敵な歌声が大好きで日本語曲も韓国語曲もたくさん聴きました。
BoAちゃんはAmazing Kiss、ID;Peace B
韓国語バージョンを覚えました!

※Google検索サイトよりお借りしました。
ここから後は、転職や引越しなどに伴って、私の韓国遍歴の中での長い空白期に突入するのでした…![]()
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