Sky、、Rain〜Rainbow -22ページ目
自分で自分を苦しめてますが…
好きが止まりません
これ以上はダメだと
わかってても抑えきれない
なんだろ〜〜
この気持ち…
他のMen'sなんて眼中にナイ
全てのSkyメンバーを失くしてでも
zooと居たいと思ってしまった…
なんでこんなにも
zooを好きになって
しまったのだろ…
何より、zooからの情熱が
バシバシSkyの心に響く…
zooを見ていて思うことがあって
こんなに人を好きになれるんだ
Skyの『人を好きになる情熱』
よりも遥かに上をゆく
Skyはzooに一目惚れしたわけじゃ
ないんだけど『一目惚れする気持ち』
一目惚れしたときの気持ちや情熱は
Skyもスゴくスゴく共感できるから
夫をSkyが高校生で一目惚れした頃の
自分にそっくりで自分を見てる様…
きっときっと…
人を好きになるパワーが凄く
ブレることなく一直線に
愛が溢れるzooにどんどん
Skyは惹かれてるんだ…
と、お洒落飲み屋のカウンターに
まだ二人でいるんですが…笑
Skyの頭ん中は、↑の内容を
自分自身と心の会話していました…
そろそろ、お店も閉店になる
この、zooからのチューを
避け続けるSkyが制御不能に…
もぉ〜切なくて切なくて…
いっそのこと誰かSkyを
フリーズさせてくれ!
板前サン達…どこかに行ってくれ!
二人きりにさせてくれませんか!
とゎ言えず、チューを避け切って
…閉店ガラガラ終了です!
はぁ…終わった…
この時間が続くわけないょね
とことこと駐車場まで二人で
歩いて喫煙所を見つけたzooは
「一服していい?」と立ち止まった
Skyも立ち止まりずっとzooを
見つめて最期の時間を
目に焼き付けてた…
この寒さ、無言の時間が
何かが問いかける
Skyはzooに心の中で
問いかけてる…
(Skyを見て!)
(Skyにハグして!)
(Skyの頬にチューして!)
(もぉ避けないから!)
タバコ吸いながら
zooは何を想ってるのだろ…
やっと何かを想って
Skyの顔を見た…
涙ウルウルのzoo…
もぉダメ…!この状況!
zooを見ていられない!
(早く抱きしめたいんですけど!)
Skyの気持ちは↑止められない
涙ウルウルのzooの頬を涙を
気付けば既に触ってしまってた
zooもその瞬間…
Skyを抱きしめてくれました
Skyの頬にチューしてくれました
Skyの首に顔を埋めてくれました
もぉ〜ダメだ〜Skyゎズルくて酷い女!
今日で終わりになんてしたくない!
zooを受け入れてしまいたい
ゴメンなさい、止められない
zooの愛を極々自然と
Skyの唇いっぱいに
噛み締めていました…
zooの口づけ…
甘い蜜の様で…
お花畑から沢山の愛を
運んできてくれました
グサりました、刺さりましたょ
「今日で、もぅ会うのやめよう…
会っちゃいけないし、ここで一線
引きましょう…ね、会うと俺ダメ」
そんな、そんなことって…
あるんだ…何この気持ち…
Skyの『好き』って感情が
一気に振り落とされた様…
でも、zooが言わんとしてることは
スゴくわかるというか…
zooの立場からしてみれば
その言葉が正論なんだょね
それが正しいと思う…けど
切ない
zoo泣いてますが
こっちが、泣きたいゎ!
お洒落な飲み屋のカウンターで
泣いてるzooをずっと見ながら
Skyの中の好きな気持ちが
どんどん込み上がってしまってます
瞬殺され振り落とされたそばから
好きが止まりません…
この気持ちどーしたらいいの?
zooの言う通りにするのが最善
なのでしょうか…
そんな、『はい、わかりました』
などとSkyが言えるわけがナイ!
好き真っっしぐらですから!
今、zooと、この先逢えないなんて
大大、大大、大大、大失恋ですょ!
まだ、zoo泣いてます…
Skyはzooの涙を拭くしかありません
(目の前には板前さんぞろぞろいる笑)
この光景がなんだか更に…
zooを愛おしくなってしまってます
泣き止まないzooに
『Skyが悪いょね、もぉ泣かないで』
とゴメンゴメンと謝ってるSkyに
「何もSkyは悪くない、大丈夫だょ」
とzooは優しく声をかけてくれた…
詳しく話を聞くと
zooはSkyと逢うと
大好き過ぎて
めちゃくちゃに
したくなっちゃう
という意味で
…会うと俺ダメだと
言ったみたいです
(↑あ、めちゃくちゃにってのは
Skyをハダカにしてという卑猥なこと
ではなく自分が壊れてしまうくらい
愛してしまうという意味合いの方ょ)
で、話をもっとすると
「俺は大好きだから大丈夫」と
何回も繰り返すzoo…
酔ってるのかな?
で、カミングアウトする前に
zooが、やたらチューをしてきてて
全てSkyは避け切ってたんだけど
それが、また再開された…
何回も何回もチューを迫ってくる
こっちも避け続ける…の繰り返し
ここ、まだ、
お店のカウンターですけど!
酔ってるのかな?このやり取り何?
さっきまで、真摯に
話してたのに…
なんかネジ一本抜けた?笑
良くも悪くも
とにかくこの時間が
最期だと思ってしまうSkyがいて
帰りたくない症候群出てます笑
こーなったら
もぉ終わりですょね…
今すぐココ24時間営業にして!
Sky…自分で止められません!!
前回blog…
「」←zoo『』←Sky、()←Sky心の声
『はい、言います。既婚者です。』
と、やっと言えました
zooは優しく「大丈夫だょ」と、
Skyの頭を撫でながら言い
「俺はハッキリ言って変わらない」
「聞く前と聞いた後と変わらない」
「今聞いてもSkyが大好きだよ」
からの…
zooと食事の続き…
「なんだろ…
前俺の気持ち言ったよね?
こんなに惚れたの初めてって」
『言ったね』(女体と絡んだ日だけど)
「だから今Skyが既婚者でも
同じ気持ちなんだよ!」
zooの想いゎ何も変わらなかった
『ありがとうね、Skyが悪いだょね…
自分の気持ちを言いたくなかった…
今カミングアウトしたから言うけど
Skyの私事で、たとえ好きって
思っても言っちゃいけないと思って
抑えてた 。気持ちを隠して
zooといられたらと…お互い
片想いし合っていたかったのょ…』
「じゃ何故あの日、好きと言った?」
『あれは…勝手に口から出た!』(笑)
「ん?勝手に?」
『想ってることと頭の中は違うわけで
言うつもりなかったけど口が言った』
と言うしか…ないし
実際、zooと一緒に居たり
LINEしたりしてく中で
今、振り返るといつしかzooを
好きになってってるのゎあるのょ…
その時に『好きだょ』と言ったのゎ
(はいはいわかった、バイバイ)の
意味を持って言ったけど…
Skyの気持ちはzooが好きなんだょね
会話に戻ります↓
「俺、ずーっと好きだから大丈夫」
『ありがとうね、ゴメンね』
「今日、話せて良かったよ」
『ずっと言わなくちゃと思ってた』
「…俺も言わないといけないこと
あって…バツ付いてるんだょね…
世間では普通でよくある話って
ゆーてるけど俺はそーじゃないと
思ってて離婚は絶対しちゃいかん!」
『ほー、zooがバツって知ってるけど
離婚はいかんと言う派だとは!』
意外なヤツだな!
印象上がるね〜!
「いかん事でしょ〜!って俺…
実は二回してるけど……」
『うん、知ってる!あ、というか
後輩君とLINEしてた時に…
二番目?みたいな返事が来たから
二番目って何だろ…最初の嫁って
からの二番目だから…可能性として
もしかしたらと、思ってたけど』
「は?なにそれ?いつLINEした?」
『あー飲んで記憶なくしてたね
後輩とのLINEを携帯で見てみ!』
「携帯見て…あー!ナニコレ!」
『目の前でLINEしてるとこ
見てたじゃんかぁ〜〜』(忘れてるな)
「俺の口から先に言いたかった…」
『言ってるから大丈夫ょ』
てな感じで、お互いの事情を
話し合ってたら…急に
「今日で、もぅ会うのやめよう…
会っちゃいけないし、ここで一線
引きましょう…ね、会うと俺ダメ」
zoo泣いてる…
え⁉︎何その最期…
何この展開…初めての感覚
Skyが気持ちを告白したその瞬間に
この恋物語が終わるんだ…と
いろんな想いが込み上げてきて
zooも男泣きしてるし…
Skyゎ更に胸が締め付けられた
確実にSkyゎzooを
好きになってるぢゃん!
痛過ぎる…

