皆さま、初めまして。
SkyCareer代表の佐藤 優です。
この度、「客室乗務員になりたい!」と少しでも思っている、思ったことのある方々の
夢を一緒に叶えていくために、個人レッスンを始めます。
私は新卒時に大手航空会社2社、退職後の既卒受験では外資1社に内定をいただきました。
また、客室乗務員受験に向けて、エアラインスクールを2校利用した経験があります。
新卒時に通ったエアラインスクールでは、私の憧れとなる先生に出会うことができました。
その先生は当時現役の客室乗務員で、結果的にはその先生の後輩となることができました。
退職後には、自分が講師になろう!と決意のきっかけを与えてくれた先生でもあります。
国際線経験後退職し、再び客室乗務員としてのキャリアを考え始めました。
その際に2校目を利用しました。
当時(今も?)客質乗務員経験者であるからこそのキャリアの悩みも抱えておりました。
例えば、
●どこのエアラインなら可能性があるのか。
(年齢や出身エアラインで足切りされるので、「打てば当たる!」ではなくて、
的を絞って受験したいですよね・・・時間も限られていますし・・・。)
●面接では退職の理由などを含め、どういえば自分を魅力的に伝えることができるのか。
●前職で何を学んで、今後何を活かしていけるのか。自分ではなかなか整理がつかない・・・。
こういった悩みを一緒に考えてくれ、対策をしてくれるのがエアラインスクールの役割だと思うのです。
そして、客室乗務員出身者の講師は、お金を取るだけではなく、上辺だけではなく、
きちんと学生と向き合って、受験者の持つ客質乗務員としての適性を、
いかに書類や面接対策にバランス良く盛り込むのかが大切だと思うのです。
これは、新卒の方でも一緒です。
そのためには、学生のことをよく知り、一緒に合格をつかむ姿勢が大切だと思うのです。
ところが、そのような講師は2校目のスクールにはいませんでした。
結局、1度も対策をしてもらうことなく外資系の内定を得ました。
私の同期たちの中には、エアラインスクールを利用していない子の方が多かったように感じます。
「客室乗務員として何が求められているのか」きちんと把握し、自分のこれまでの経験を
整理・盛り込むことができ、AppearanceもOKであれば、エアラインスクールは必要ないでしょう。
(外資系を目指すのなら、英語のレッスンは必要かもしれませんね。(留学経験があれば大丈夫!)
ただ、面接会場ではお化粧の仕方がちょっと・・・な方、歯並びがちょっと・・・な方は、次の選考時にはお見かけしません。
客質乗務員として適性があるかもしれないのに、Appearanceの問題で選考を突破できないのは
あまりにもったいないと思うのです・・・。
それから、客質乗務員に地方出身者は・・・というのも関係ありません。
むしろ、地域の良さを生かしていく戦略を打っている航空会社ですから挑戦してもらいたいと思っています。
そして最後に・・・少しでも客室乗務員になりたい!と思ったことのある方、
あなたにはあなたが生まれ育った経験の中に、客室乗務員としての適性があるのだと思います。
それを最大限にアピールしていくことで、あなたに合う(合わせることになるかもしれない)
エアラインに出会えることができると考えます。
客質乗務員の具体的な仕事が知りたい!
客質乗務員になりたいけど、どんなことをしたらいいの?
面接対策はどうしよう?
スクールに入りたいけど、ちょっと高いな・・・・・。
客質乗務員になったあとのキャリア、どうしよう??
という方、ぜひお気軽にご相談ください。
基本的には都内でのレッスンを想定しておりますが、地方の方もご相談ください。
環境が許せば、オンラインでのレッスンも考えます。
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