2005年8月6日
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現在位置「西穂高独標」(標高2701m)にたどり着いた続きです
わざわざ下関から西穂高岳トレッキングに行くことになったのか![]()
あるときTVを見ていたらハイヒールでいける北アルプスという
キャッチの番組を見たとです![]()
とバスと新穂高ロープウェイを使い、たしか徒歩1時間半で間単に
行けて、本格的な北アルプスのロケーション
と雰囲気を満喫できる
山小屋「西穂山荘」もあってなんて話でした![]()
その山小屋から2時間あまりで到着した「西穂高独標」
ハイヒールでこれるのは、はい昼まででした(* ̄Oノ ̄*)
下の写真2枚をよく拡大して詳しく観てください![]()
同じ場所から撮影した夏と厳冬期のものですが
ここが北アルプスで
来た!あるブスの物語ハイジ
なんて冗談こいて笑っている場合じゃない所でしたとばい![]()
おじさんは自慢じゃないが「高所恐怖症」というりっぱな
病名をかかえた患者なんです
その証拠に
「西穂高独標」まで登ってしまってから一歩も動けなく
なったとです![]()
登ってきた後を振り返って大変なことをしてしまったことに
気づいたのでした![]()
山ガールたちに見とれながら
皆で登って来たのでなんとなく
登れてしまった「西穂高独標」でしたが
皆さんは滑落すれば
数百メートルは一気に落ちてしまう恐怖な岩だらけの岩壁
でできた登山コースを突き進んで行ってしまったのです![]()
下の写真は「西穂高独標」ですがヘリコプターから撮影したものでは
ありません。次のピークから撮影したものですが「高所恐怖症」
の
私には進むも地獄、戻るも地獄の図になっていることに気づき冷静に
ヤバイ
ヤバイ
ドウショウ
と考えました。当然ですが登るのは
上を向いているので怖さはありませんが、ですが、こんな急勾配の岩場を
下降しようとすれば下を向かないで降りることはできませんが、下を
見たら数百メートル下まで見えてしまって落ちたら血だらけでは済まない
なって想像力が爆発的に頭を駆け巡りパニックになってしまいます。
早くだれか降りる見本を見せてくれないかと待っていましたが
戻る人は誰一人いません![]()
「バカヤロー」なんでみんな落ちたら
間違いなく命
を落とす危険な
チャレンジをするのかな
理解に苦しみながら北アルプスの洗礼を
受けることになったのでした![]()
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もちろん写真
をとる余裕さえなくなってしまってますね![]()
だれかトレッキングガイド連れてきてくれ~![]()
しばらく放心状態になりながらもうろうとしていると、そんな中で
なんとなんと
神様
が降臨
してきたのでした(^O^)/
3人組みのおばさんたちがガイドに連れられるように
やってきたのでした![]()
初心者の登山者らしくガイドさんが
ノウハウを得々と説明しているのを傍でしっかり聞いて
恐怖から逃れる技を盗もうと必死でした![]()
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全世界の「高所恐怖症」
患者さんに朗報かも![]()
このときのガイドさんのアドバイスがなっかたら帰還できて
いなかったかもしれません![]()
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なんちゃってトレッカーにとって「天の一言」になったことは
間違いありませんでした。
下降するとき下の景色を見てしまうと非常に高度感を感じてしまい
落ちてしまったときのことを想像して恐怖感がパンパンに
なるので、自らの足を何処に置くのかその置く場所を集中して
見て、そのことだけに神経を集中させれば下の余計な景色は
見えていても頭の中ではなくなって見えると話していました。
えっ~「本当なのか」・・・マジか?
上の写真は他の方が撮影した独標からの下降写真を
お借りしたものですが、ほぼ垂直に近い岩壁を下降して
いく様子を撮影しているので臨場感を少し理解して
いただけるかと思います 下降開始の最初に左端の
岩に○の印に従い降りて行きますが、暫くその○印
だけを凝視していると周辺の景色が気にならなくなるのが
実感できるかもしれません。
技は集中力
にあり
一度できると自信につながり以前ほど恐怖心が
少なくなっている自分を発見しました。
ヤリッ![]()
この体験は以前他の体験で同じことを感じたことがあったような・・・
さらにつづくかも
乞うご期待![]()




