核という莫大なエネルギーを、人類種が持つと、最終的には、それを使用して破滅してしまう。
数々の宇宙種族がそうして母星を失った。
これを、宇宙単位で考察しても同じこと。
神なんて存在しない。
聖書にあるヤーベ なんてテクノロジーがちょっと進んだ地球外生物、
金・銀・銅、の使い道に長けているだけであって、
遺伝子組み換えと進化に関しては、まだ未知のものであるのではないかと思う。
ノアの箱舟騒動は、日本にどんな影響を与えたのだろう。
縄文時代に、そんな痕跡は見当たらない。
公に認識されている人類以外の、知的生物は、地球上にも多く存在するだろう。
しかし、欧米の捕虜として拘束されてはたまらない。
だから、あえて接触しない。
当然のこと。
それらの民族を、歓迎することのできる空気はこの地球上にあるのだろうか?
宇宙の願いは、そんなテクノロジーを超えて、共存のできる英知を持つ進化の発見だと思える。
