最近家族と意見が行き違いし、
空気が冷たくなっていました
そんな時に
たまたま、習い始めようと思っていた
着付の準備をしようとしたいたら、
家族が私の分として置かれていた箱を持って来てくれました。
中には、祖父から私に、とあつらえてくれた着物が入っていました
着物を取り出した時、
その下にもう1枚包み紙が。
着物はあるのは知っていた母も
なんだろう?と包み紙を開けると
中には帯が
母もびっくり
祖父は着物だけでなく
着物に合わせた帯も用意してくれていました
決して裕福ではなかった家です
祖父の気持ちが本当にありがたく胸がいっぱいになった一日でした
あまりに立派な着物なので、
練習用にはもったいないため
一人で着物が着られるようになった時に
この祖父の着物に袖を通し、
胸を張って外を歩きたいと思います。
そして、最近自分の考えに固執し
傲慢になり、
家族の言葉の意味に気がつかなかったことを、
祖父の贈り物から気づかされました。
ありがとう
おじいちゃん