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徳川幕府時代に開港してから、ずっと活躍し続ける神戸税関。

姿形を変え、昭和2年にこの形になりました。

そして、今の建物は平成10年に外観はそのままに改築されたそうです。

普段はあまり気にしませんが、よくみるとレトロな雰囲気があり、なぜか落ち着きます。


神戸税関から国道2号線までの交差点。

この間はあまり知られていませんが「日本一短い国道」174号線があります。

長さは200メートルもないくらいなので、日本一は確かです。

なかなか貴重な存在です。


写真は神戸税関前から国道2号線と交わる税関前交差点からの風景です。

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ここは、「二十四の瞳」映画村。

壺井栄さん原作の「二十四の瞳」は小豆島が舞台となっています。

映画化された時に使用された、ロケ用オープンセットを改築したものが残されており、

実際にここで撮影が行われたそうです。


オリジナルグッズや雑貨などを販売していたり、映画の資料などを展示もしています。

小さな映画館があり、そこで「二十四の瞳」の映画を見ることもできます。


全体が当時の街並みを再現しているので、一通り散歩するのも楽しみですね。

古い街並みが情緒豊かで、ゆっくりできます。


ここを訪れる際は時間をたっぷりと取っておきたいところですね。

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ここは、日本で最初にオリーブ栽培が始まった場所、オリーブ公園。

オリーブ発祥の地とされるこの公園は、ギリシア風車があり、海辺の景色を見ながらの散歩ができます。


オリーブ記念館があり、中に入るとすぐにオリーブの女神がお出迎え。

いろんなグッズの販売していたり、オリーブに関する情報があります。


この公園はまさにオリーブの木でいっぱいで、たくさんの実がついていました。

オリーブの葉は、見ての通り細長い楕円形をしているのが特徴ですね。


・・・と思ったら、なんと、よく見ると、ごくまれにハート型の葉があるのです!!

このハート型の葉を見つけると恋がかなうそうなので、ここに来たらぜひ探してみてください。

写真の中にも1枚ものですがなんとなくハート型の葉があるので、探してみましょう。