大丈夫、平気や!
そんなふうに言わないで。と、友達に叱られました。

仕事がしんどい時であまり泣かない私を心配していたそうです。

良い友達です。そしてよく見てるね!

泣くのが嫌いなので、辛いとき程笑うようにしてます。
泣いても仕事はありますし、ミスも無くならないから時間の無駄ですよね。

もうクセになってるので治らないでしょうね…
それが卑屈に見える、無理に笑うな。
何でも大丈夫と言わないで。

泣きたくなりました。
どうしたら良かったのか分からん…と言うと、強情と…。

強い人間になりたいです。こんな心配をかけることない人間に…
最近、よく昔を振り返ると仕事ばかりしてたことに気づく。

それなりに恋愛もしましたけどね…
どれも本気じゃなかったように思う。

だって、loveとlikeは違うでしょ
みんなlike…

私は我慢ばかり、仕事ばかり!!

そんな自分が嫌い!!

仕事は好き。だけどそれだけ…
私が無い。

悲しかったです。寂しかったです。

自分を変えよう!!
だって悔しいもの。
私の人生は一度きり。
恋愛で泣いてみたいし、満たされてみたい。

最近になって夢が出来ましたキラキラ

趣味も模索しながら、色んなことに挑戦したい!!
なんて時間を無駄にしてきたんだろう。

変わらなきゃ!!
我慢を止めて、自分を楽しみたいです。

せっかくの時間。泣くのも惜しいぐらい走り抜けてみようと思います!!

彼は私の親友です。
恥ずかしい言い方ですが、唯一無二の友達です。

ブログに載せるか迷いましたが、誰かに知って欲しいと思ったので載せます。

彼の夢は音楽で、ギターで生きて行くこと。
高校生卒業後、彼は夢を叶えに東京へ。
私は普通に就職を。
あの頃、彼は毎日が楽しそうでした。電話をかける度に嬉しそうにバンドを組んだ、ライブするんだ、正直うらやましかったです。
私には夢という夢は無かったです。
というのは、仕事ばかりして楽しいと思うことが無いからです。

彼のライブに何度か観に行きました。
「夢」に向かっている彼。
「現実」を生きている私。
悔しかったですね。
とても。彼には言っていませんがライブを観ながら泣きました。

そんな彼がギターを置いたのは、現実を見始めたからです。
若かったらまだ夢に食らいついていた、と彼は言いました。
夢を見続ける自信が無くなったと。

現実は厳しいです。きっと彼も後ろを振り返ったのでしょう。時間だけが過ぎて、何も達成出来ていないこと。
夢を見ることはかっこいいが、現実はそうはいかないこと。

彼は地元に帰り、就職しました。
後悔はしてない。夢に立ち向かったから、充実している。
ギターはどこでも弾ける。笑いながら話してくれました。

私は彼を誇りに思います。
夢に立ち向かった人は少ないと思います。ましてや見続ける強さ、諦める潔さ。

こんな強い人を私は知りません。

皆さんからしたら、こんな話どこにでもあると思うでしょう。
私には出来ません。夢を見続けるなんて。途中で飽きてしまうから。
継続するということを彼から学んだように思います。