last quarter

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気ままにひとりごと。

Amebaでブログを始めよう!
窓の隙間をすり抜ける夜風に息を潜める。

もうすぐ空の色が変わる時間だ。

私だけを取り残して朝へと進んでいく。

それは苦しいくらいに正しくて、
宇宙の塵みたいにちっぽけなこと。
セカイが寝静まるこの瞬間に、夜を独り占めする。
暗闇さえ私の味方。

このシンパシー、何処かへ届くだろうか。