今年もあと1か月を残すのみとなった。
今月は、
来月12月14日の航空科学博物館での特別企画展に関する
様々な準備が目白押しで、
ブログのアップが疎かになってしまった。
今月1日は、
講師をしている日本航空協・航空クラブ写真同好会の撮影会で、
羽田に出かけた。
主な撮影場所は新たに作られた「ソラムナード羽田緑地」である。
羽田第3ターミナルから20分ほど歩くとちょっぴり汗ばむほど。
途中、多摩川沿いに歩いていくと、
サギらしき野鳥が浅瀬に羽を休めていて
何とも愛らしいので、撮りながら歩く。
ソラムナード羽田緑地の端まで行くと、
RWY34Lにアプローチする機が、
滑走路に滑り込むまでのすべてを追えるのと、
空港内を自走するシーンが狙えるので、
いままでにない新たな撮影場所ができたのは歓迎だ。
23日は、
「クラブツーリズム・撮影の旅」が催行され
深澤明氏とのダブル講師で参加。
まずは第2ターミナルにある「羽田エクセルホテル東急」での昼食後、
会議室にて、過去に羽田で撮影した作品を大画面に映写してのトークショー。
その後、第2ターミナル送迎デッキに移動して撮影会を行なった。
この日は、20ノット以上の北西の強風が1日中吹いていたので、
視程は抜群。
木更津どころか筑波山までしっかり見えるほどヌケが良く、
撮影条件には恵まれたのだが、
16時を過ぎるころになると、急に体感温度が下がって
参加者の皆さん震えあがるような寒さだった。


