青木勝のヒコーキ日和 -41ページ目

青木勝のヒコーキ日和

飛行機を見れば心が癒される

 

今年もあと1か月を残すのみとなった。

 

今月は、

来月12月14日の航空科学博物館での特別企画展に関する

様々な準備が目白押しで、

ブログのアップが疎かになってしまった。

 

今月1日は、

講師をしている日本航空協・航空クラブ写真同好会の撮影会で、

羽田に出かけた。

 

 

 

 

主な撮影場所は新たに作られた「ソラムナード羽田緑地」である。

羽田第3ターミナルから20分ほど歩くとちょっぴり汗ばむほど。

途中、多摩川沿いに歩いていくと、

サギらしき野鳥が浅瀬に羽を休めていて

何とも愛らしいので、撮りながら歩く。

 

 

 

 

ソラムナード羽田緑地の端まで行くと、

RWY34Lにアプローチする機が、

滑走路に滑り込むまでのすべてを追えるのと、

空港内を自走するシーンが狙えるので、

いままでにない新たな撮影場所ができたのは歓迎だ。

 

 

23日は、

「クラブツーリズム・撮影の旅」が催行され

深澤明氏とのダブル講師で参加。

 

まずは第2ターミナルにある「羽田エクセルホテル東急」での昼食後、

会議室にて、過去に羽田で撮影した作品を大画面に映写してのトークショー。

 

その後、第2ターミナル送迎デッキに移動して撮影会を行なった。

この日は、20ノット以上の北西の強風が1日中吹いていたので、

視程は抜群。

木更津どころか筑波山までしっかり見えるほどヌケが良く、

撮影条件には恵まれたのだが、

16時を過ぎるころになると、急に体感温度が下がって

参加者の皆さん震えあがるような寒さだった。