青木勝のヒコーキ日和 -24ページ目

青木勝のヒコーキ日和

飛行機を見れば心が癒される

 

久しぶりに羽田に車を走らせたのは、6月6日。

 

晴れた空に形の良い雲がポコポコ浮かんでいるの見て、

急遽、原稿書きを中断してでかけたのだ。

 

ところが、車を走らせて30分もしないうちに

雲はあっさりと消え失せてしまった。

雲が消えたからといってUターンする気にはなれず

そのまま羽田へ向かった。

 

気温は27~8度で南寄りの風。

Bランに続々と着陸しているので、城南島に直行。

現地に到着してみると、

南寄りの海風が強く身体が煽られる。

たぶん20数ノットはあったのではないだろうか。

 

なかなかお目にかかれなかった青空なので、

まずは機体全体をきちんと収めるノーマルショットを優先して、

RWY22にアプローチする機体を、可能な限り追いかけた。

 

15時近くになって、

見慣れぬ機体がやってきた。

ぼくとしては羽田で初めて見る

エチオピア航空のボーイング787ー8である8である。

 

その後、強い海風に煽られながら

日没まで粘って様子を見たが、

夕陽はほとんど焼けることなく沈んでしまった。

 

エチオピア航空の787ー8が唯一の収穫。