今日は日曜日ですが、婦人科での診察に行ってきました。


今日は「排卵チェック」のために行ってきたのですが、


「排卵されてない確率が高いね。子宮内膜も6mmしかないしね。」という医師の言葉。


は~ってため息が出ました。


やっぱり、排卵誘発剤(飲み薬)だけじゃ、だめみたいです。


体温も上がったり下がったりで、全く安定せず。


とりあえず、2週間は様子を見るとのこと。


それでも、何もおきなければ、注射に進むのかな~。


やだなあ。。。




でも、仕方ないですよね。


不妊の私が子どもを願う、というのはそういうこと。



私が子どもを願う上で、不安になることがあります。


それは、もし子どもに恵まれたとしても、その子どももまた「不妊」に苦しむのでは


ないかということです。


私の母も結婚して6年授かりませんでした。


子どもができにくい性質が遺伝しているのでは・・・と思います。


そして、私の持っている遺伝子は、もしかしたら、次世代に残さないように「不妊」に


なっているのではないか?とも思うのです。


それならば、治療を行っていることは、運命に逆らうような、ちょっと怖いことをして


いる気がするのです。




自然に子どもができる人が羨ましい。


でも、人は、いつも妬み羨む生き物。


「高校生」のときは勉強できる人を妬み、「独身」のときは既婚者を妬み、


「今」は子どもがいる人を妬み・・・・・・。


きっと、いつだって、自分が持っていないものを持っている人を妬んで


生きていくのでしょう。


それで、いいのだと思います。


そんな気持ちを受け入れられたことが、一番「大人になったなあ」と感じます。