現在刺身派と焼く派が存在しており、対立、冷戦状態となっている。各派には半数ずつの信仰者が所属しているが、近年対立の状況を見かけたきーが傭兵所を設立。

 キーが中立として干物軍を創設状況の緩和を図るも、刺身軍からは鮮度がない 焼く軍からは焼いていないと中立でないことを指摘され、干物軍vs刺身&焼く合併軍の構図が展開された。

 お姉さん不完全憑依のmay軍 イカ不完全憑依のキー軍は奇しくも互角であった。が、お姉さんの魅力に目を奪われたイカ軍は1時撤退を余儀なくされる。が、そこに駆けつけたのは、第3勢力のメロウ教 めいおであった。

 ゲリラ戦が得意であるめいお軍 戦力が実質トカゲだけであるきー軍 お姉さんがいかに絡まれているmay軍 戦況は混沌としていた。ここでmayとめいおが停戦協定を発動。が、マッチポンプと発覚し、両者の戦力低下は免れないものとなった。

 敵2軍の戦力低下を狙っていたかのようにきー軍は集中砲火。もちろん両軍は反撃するがお姉さんから興味を失ったイカの力は半端なものではなかった。そのままキー軍が制圧し、この戦いはキー軍の勝利で終結。

 この戦いは第1次イカ大戦と呼ばれることになり、イカ教の黒歴史とされイカ歴史書にも載せることを許されていない。

 この戦いより半世紀、世界は平穏を保った。が、1945年。第二次世界大戦と入れ替わりに始まった第二時イカ大戦が世に波乱を巻き起こすことになった。

 発端は刺身派の歴史書が大幅に改ざんされていることであった。これにきーは憤慨し、刺身派に戦争開始を宣言する。刺身派には心当たりが一切なく、宣言んお撤回を要求し、きーは一度踏みとどまるが信仰者の戦争要求により仕方なく戦争を続行。これによって第二次イカ対戦が始まった。

 両者不本意なこの戦争は、第一次と同じく焼き派の勝利で終結すると思われた。が、ここでも第三戦力が参加し、混沌とした戦いとなった。その第三戦力がSKY率いるblueことセルキー教であり、過去に対立しためいおが所属している軍団であったのだ。この時めいおとmayは完全に別の存在となっていた。

 この戦力の出現をきーは好機と考えた。blueをイカ教の敵としてイカ教を団結させようと考えたのだ。そしてその目論見は見事成功し、mayときーは和解に成功した。また、SKYとも和解し、見事戦争は終結した。

 この手腕をキーは生かし、政治家としても活躍している。

年表  300年 イカの神格化

   1000年ごろ イカ教成立

   1200年 刺身派 焼き派の分裂

   1885年 第一次イカ対戦開始と終結

   1945年 第二次イカ対戦開始

   1950年 第二次イカ対戦終結

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