保育園の頃の先生からです。
子供の保育園の先生ではなくて
自分の保育園の頃の先生です。
何十年だ!?
先生が結婚して名字が変わって、住所が変わっても、もちろん私の環境が変わっても、お知らせをして近況を伝えて今に至ります。
手紙っていいなぁ。
先生が書いてくれる文字は
優しい人柄が表れています。
字が美しいからいいのではなく
手書きには温もりが感じられるのです。
本を読むことと同様に
手紙を読んで、情景を浮かばせるのは至福の時間です。
他にもいる文通相手とのやり取りもとても楽しいです。
いただいたお便りの数が増えて管理できなくなると、文供養に送ります。
そういう私は
郵便局のまわし者です。
ワークショップのお手伝いをしています。
そうそう、来月からハガキの料金が変わります。
年賀状の料金は変わりません。
手紙の書き方がわからない
ハガキの書き方がわからない
そう言われます。
形式にこだわると進まないと思うので
お久しぶりです。
お元気ですか?
などのご挨拶を書いてから
伝えたい内容を書いて
シメは、相手の体を気遣う言葉や
相手の幸せを願う言葉にする。
簡単です。
住所と名前を書けば、お手紙も迷子になりません。
郵便局には、相手先の住所不明と差出人不明で迷子になるお手紙が数々ありますが、そんなお手紙を年に一度、お寺で供養してもらいます。
手紙には心がこめられていますね。
さて、先生からいただいたお便りのお返事を書くとします。