彼にとって私の出逢いは、衝撃的だったらしい
背の高い彼の前に、30㌢は低いちびっこいヤツが、見上げるようにして真っ直ぐ顔を見て一言ですから。
しゃべりますよ。それなりに。
少しびっくりしたような表情で照れたような笑顔で答えてくれました。
ウワッ
いい笑顔だわ
それじゃぁ、今度話しかけたら喋ってね
私は自分の名前も告げず自分の病棟に帰りました。
この時の時間は本当に挨拶程度の、わずかな時間です。
彼は、勤務して日が浅く突然のつむじ風のような出来事だったようです。
綺麗な人だったなぁ。あんなこと言われたのはじめてだな。と何だかここに勤めて良かったと。楽しい気分になっていたようです

さて、彼が私を、知るのは私の好奇心のなせる技、だったようです。

まず、彼のような、タイプは看護師をして、はじめてのタイプでした。

彼の男性職員の評判は、しゃべらない、笑わない、よくわからない。私の中で看護師なのにコミニュケーションが、できない人がどうやってこの仕事できるの?????

たしかに、廊下であっても、人にあいさつをしてる所を、見たことがない。もう一つ私が、今も忘れられないワンシーン。

デイルームで、患者が何かしているのを、見もしない、私が側を通ったの気にとめない。

同じ病棟ではないので、いつも見てるわけではなかったのですが、かなり面白いと興味をもちました。これも常に占い師として、人間観察をしている性でしょうか。

私という人間を、彼の視界に入れる日は、彼が勤務初めて一カ月くらいでしょうか。

偶然にも、準夜(この病院は三交代)が一緒だったため、食堂であうことになったのです。

普段は二人だけでなく、他の病棟の看護師もいますから。こんなことは、めったにないことなのです。

実をいうと、後から考えると本当に、タイミングと偶然か何かの意志が働いていたのでは、思ってしまうほどです。

さて、現実には今も私たちは、同じ職場にいるわけで、このブログで名前をだすわけにはいきませんので。

登場人物には、その人にあった動物の名前で、登場していただこうと思います。

彼は、おおかみでしょうか。一匹おおかみですね。

私は動物占いでは、ぞうですからぞうで。

私も彼も食事が終わり、それぞれの病棟に帰れば、何事も起こらなかったし、ブログに「占い師の恋」なんて書くこともなっかたのです。

でも・・・・・!私の好奇心がこのチャンスを逃さなかった。

立ち上がりドアの前に、立った瞬間、振り向いたのです。そう彼の前に。そして!

「おおかみさんて、しゃべらないの!」



彼はなんて思ったでしょうね。ではまた続きまた今度!




出逢いは職場です。
なんて、あたりまえな場所でしょうかニコニコ
(ここで一つ。恋愛において、出逢いの場所は大切ですよ。何故って?遊びの場所での出逢いはニコニコ遊びに成ることが多いでしょ。仕事場では、そんな気持ちでみないでしょニコニコだから、真剣な気持ちで、集団のお見合いパーティーに参加したり、合コンも真剣なら、素敵な恋が出来ると思いますチョキ
さて、本題に戻ります。
彼のことは、病棟連絡から、他病棟に勤務すると知っていました。不思議なことに、とても彼の名前が気になって、どんな人だろうと思っていました。
この時から、恋の運命は動いていたのかもしれません。
初めて彼を見た目そうみたとしか表現できない。
看護部長ともう一人の新人と三人で、私の病棟に挨拶に。
マア!!背の高い人。また一緒にいる新人が背が低く、看護部長は横にブクブクだし。
本当に彼は、看護師何だろうか!?怖い顔をして、怒っているよう。私の印象はこんな感じでした。
彼はこの時には、全然私のことはまるで、覚えていません。
私も、この時彼と付き合うことに、なるなんて思っていませんでした。
(よく占いで、岐路をみるのですが、あとで、見てみると当たっているのです。重なる運命は必ずあると)