こちらで、言うことはなんですが、
私の学校歴は、異色でございます。
先に結論を。
【入学は、一般入試だけではない】
ことをお伝えします。
それと、私が強く感じたことは次です。
●入学・在籍・卒業の一連は本人の
やる気次第。
●特に、家族は最大のサポーター
●人様とのご縁で良路と悪路も
変わってしまう
以上、1+3点です。
さて、内容に入ります。
最初に、私の学生歴は、
@ 出雲市内の公立中学校入学
@ 中2で、出雲市内で転校(家族都合)
@ 推薦入試で、県立農業高校の
食品科へ進学
@ 推薦入試で、 日本体育大学へ進学
@ 日本体育大学 卒業
※表記に加工あり
有り難いことに、運動・スポーツ競技と
人のご縁のお陰で、
高校・大学共に、入学方法は、「推薦入試」で
通過しています。
学力考査の一般入試も素晴らしいことですが、
特技・特色があれば、
「推薦入試を含む特別入試」を
利用されてはいかがでしょうか。
ただ、入学したいのみでの安易な行動は、
如何なものかと思います。
何を学ぶ、修了した後は、どの様に活かすか
をよく考えて選択して頂きたいと思います。
学習したくても、進学を断念された方も
沢山おられます。
進学が決定された方は、断念された方の
の想いの分まで、精一杯学んで欲しいと
思います。
また、大学は、学校でもあり、研究機関
でもあります。
世間では、「Fランク…」などと、悪いイメージや
批判をしてるみたいですが、
力のレベル差はあるかもしれませんが、
いち大学であり、国の認めた学校です。
心の無い言葉に負けず、精一杯、
今できることを一歩毎前に進んで
実のある学生でいてください。
(遊び呆けないでくださいね)
人とのご縁で、人生が左右することも
ありますので、ちょっとしたことでも、
アンテナを立てて日々過ごしてください。
見方や考え方もありますが、
ストレートで3年、4年、6年と卒業せずに、
留年や休学の方法もあります。
今思えば、大学時代で、1年間留年や休学を
して、留学やJICAの国際ボランティアなど
外国の地を経験すれば良かったな
と唯一後悔しています。
さて、長々となってしまいましたが、
入学方法は、
一般入試だけでは無いよ という話題でした。