あの日から10日経ちました。
もっとずっと前のような気がします。
長く不安な日々。
ここ東京でも不安な日々なのに、被災地の方々の気持ちは想像を絶するものだと思います。
家族が生きている。
それだけでも感謝しなければ。
何かないと、当たり前の毎日のありがたさが分からなくなる。
自然の怖さを初めて体感して、家族と連絡が取れない不安も初めて体験しました。
いざという時の準備なんて、何一つ出来てなかった。
懐中電灯も、カセットコンロも、水も電池も、何も無かった。
ライフラインが全て止まっても、数日は生活できるように準備しようと思った。
連絡が取れなくても、家族とすぐに会えるように、避難場所での待ち合わせ場所も決めておこうと思った。
携帯があれば安心だと思ってた。ライフラインがなくても、外食やコンビニで何とかなると思ってた。
実際は、携帯なんて何の役にもたたなかった。
コンビニやレストランも、被害があるって、当たり前の事がわかってなかった。
準備があれば、夜に停電があっても、大きな支障がない事がわかったし、日本人が暖かいって事も、この震災でわかった。
私に出来る事は、普通に生活するだけ。
被災地の皆様に迷惑をかけない事だけ。
この週末は、珍しく彼が土日共お休みでした
土曜日は、長男の
の試合で、彼はそのつもりで休んでくれていたのですが
の試合で、彼はそのつもりで休んでくれていたのですが前日から、足首と腰が痛いと言い出した長男
特に原因は見当たらず、明日も痛かったら病院に行こうと言ってました
翌朝も、更に痛くなったらしく、整形外科を受診しました
そこで、思わぬ診断が
長男の右側の足首と股関節の骨は、通常より骨を受ける受けの骨が小さいらしく、過度な運動をすると、負担が掛かり痛みが出てくるらしいのです
レントゲンを見ると、左側と明らかに大きさが違っていて、それがよく分かりました
思えば、試合中にビッコをひきながら走っていたり、練習の後足が痛いとよく言っていました
シューズが合わないのか、単に走り過ぎなのか、どちらかだと思っていましたが、これで納得できました
サッカーが大好きな長男なので、もし辞めた方が言われたらどうしょうと思っていましたが、先生は
運動は、かえって沢山した方がいいですよ。成長と共に骨も大きくなるし、運動した方が丈夫な骨になりますからね。ただ痛みは伴うので、本人の頑張りは必要ですね。
との事でした
今日の試合は
と聞くと、
休む理由にはなりませんよ
とサラッと言われたけど、本人の希望でお休みしました
生まれつきの事で、治療も鎮痛剤を飲む事くらいしかないようなので、これからも長男は痛みと共存してサッカーを続けていかなければなりません
妊娠中にカルシウムが足りなかったのかな
長男に申し訳ない気持ちです
上の子供達が、揃ってインフルになってしまって、今日は仕事を休みました
予防接種はしたけど、感染するんですね
してない私は、大丈夫かな
チビは今のところ大丈夫そうだけど、保育園でも流行りだしてるみたいなので、危険信号です
日曜日は長男のサッカーの大会だけど、行けなくなりました
ついでに明日は、会社の仲良しとカラオケの予定だけど、それも無理ですね
チビと私に移っていませんように