こんにちは。
RURU8888です。
師匠であるろみちゃんママから紹介された娘のろみちゃんは、とんでもない不思議ちゃんでした。
落ちついた外見からは想像できませんが、何かフワフワしていて少女のようなのです。
彼女の話は凡人の私には理解し難い内容で頭の中に「?」が100個以上並んでいるような状態でした。
彼女の話はこうです。
「去年の10月くらいに私、頭の中がおかしくなっちゃって・・・それまでの私じゃなくなってしまったんです。キャハッ(*≧∀≦*)」
キャハッ(*≧∀≦*)は私の装飾です。悪しからず。
いや、本気でキャハッ(*≧∀≦*)って感じだったからさ。
「それで、色々なことを思い出して私の運命の人が誰なのか分かっちゃったんですよね。キャハッ(*≧∀≦*)」
何度も言いますが、キャハッ(*≧∀≦*)は装飾です。
「それは□□□□の○○さんです。キャハハ~ン(*≧∀≦*)」
はい。キャハハ~ン(*≧∀≦*)は私の勝手な装飾ですよ。
えっ?
□□□□の○○さん・・・
って、芸能人やないかーいっ( ´Д`)ノ
「彼に逢う為に私は人様の為に働かなきゃダメなんです‼️キャハッ(*≧∀≦*)」
もうねぇ( ̄ー ̄)
【うわぁ・・・ヤバいん登場したな。】
ってのが、私の感想。
33歳。結婚していて二人の子持ち。
東京から遠く離れた土地に住み、普通に生活していたら接点ゼロ。
綺麗だけれども、垢抜けないファッションセンスの彼女が芸能人の運命の相手だとは到底信じられず・・・
【頭沸いとるな・・・】
と正直心底ドン引きした私。
だが、しかし。
私の仕事を手伝ってくれると言う彼女は、師匠の娘。
頭が沸いとろうが、断れません。
それに、ろみちゃんには人を惹き付ける魅力があったのも事実です。
「不安しかない」と思いながらも、お願いする事にした私でした。
因みに彼女が色々思い出したのは、過去生です。キャハッ(*≧∀≦*)
