こんにちは。

RURU8888です。

劇的変容したろみちゃん。
ろみちゃんの不食期間は3ヵ月程だったと思います。

その間に芋虫→蛹→蝶になった感じだね。
余談だけど、サナギの中ってドロッドロのクリーム状なんだよね・・・フフッ( ≧∀≦)ノ

正直、あんな短期間で別人のように変化した人に私は逢ったことがないです。
マジで一回溶けてクリーム状になって別人になった感じ。
その変化は私の好奇心を大いに擽ってくれましたw

出会ってすぐの頃、ろみちゃんは「私はお金持ちになります。」とか「政治家が私にアドバイスを求めて来ます。」なんて、ちょっと頭の痛いことを言う子でした。

ツインレイであるお相手のことに関しても「恋する乙女」のようで夢見がち。フワフワしたことをフワフワと話していました。

一番質が悪かったのは、友達に対して
「◯◯に似た年下イケメン彼氏が出来て、メイクアップアーティストとして成功してるよ。」
等という話をすることでした。

みーんな口を開けて斜め45度上を焦点合わさずに見てるようで異様だった・・・

そう、なぜか。
彼女の周りにはスピリチュアルに傾倒している子が多かったのです。
7名程でコミュニティを作り、屋号までありました。
信者のように、ろみちゃんを持ち上げて夢のような話を信じて意気揚々と他者に語る彼女達。

超現実主義の私からすれば

「あほちゃうか?一生ないわ~。」

と思っていました。

客観的に見て、彼女達は社会からはみ出たような生活をしている人達でした。
人とのコミュニケーションの取り方に問題があり、30歳を過ぎているならば通常出来るであろうことが出来ないのです。


「フリーで仕事しています。」


と言いながら、本業では食べて行けずにアルバイトがメイン。
実家にパラサイト(←懐かしすぎるw)して何とか生活出来ている子がほとんどでした。

そんな彼女達の話を聞いていると馬鹿馬鹿しくて半笑いになっちゃう。
夢見る夢子じゃ~んって。
うん。めっちゃ性格悪いよね~( ´゚д゚`)アチャー


ただ。
何でだか、馬鹿にしていたコミュニティメンバーに入っちゃうんだな、ワタクシ( ´Д`)ノ
それも、自分からお願いして。


「ろみちゃん、私もチームに入れて頂戴。多分、私はあなたの役に立てる。」

お願いしてるのに上から目線なのは許してw
何でこんなこと言っちゃったんだろうか。
結構真面目に悩んだけれど「???」なんだよね。

今なら理由が分かる。
上の人の仕業だ。
私はちょくちょく上の人に絡まれて、思ってもないことを言っちゃったり、いつもはしないことをしちゃったりする。

あれから10年。
ビジネスパートナーとしてろみちゃんと仕事しているのは私だ。

「こいつらじゃ、ろみちゃんはミッション達成できないあるね。」

って上の人が心配して私を投入したんだろう。
何てったって棚ボタ狙ってるのがアリアリでしたからね。
あっ‼️
こんな書き方すると私がめちゃくちゃ出来る人間みたいだけど、至って標準的な能力ですので悪しからず( *´艸`)

出会って半年経った頃、私はろみちゃんのツインレイのライブに誘われた。