こんにちは。

RURU8888です。

ろみちゃんとろみちゃんのツインレイのライブに行ったお話の続きです。


ろみちゃんのレイは売れない初老の漫才師みたいな感じで登場されました。

うん。
めっちゃくちゃ老けてたのね。
その時は。


彼はろみちゃんを見つけてガン見。
私達の席はちょうど真ん中辺りで、ステージから見てすぐに気づけるような距離ではなかったと思うのです。
それが一曲歌い終わらないうちにろみちゃんを見つけてガン見されてらっしゃいました。


私が驚いたのは、彼はろみちゃんを見つけた途端にキラキラと輝き出したんだよね・・・
声も動きもキレッキレ。
若々しくてカッコいい。
売れない漫才師のように見えていたスパンコール(?)のスーツが、おしゃれな海外アーティストのように見える。


まるで別人。
へ~んしんっ‼️って感じ。


えっ?
違う人だよね?
って言いたいくらいだった。

セットが私達の真上を通った時なんて至近距離でガン見されてました。



「ろみちゃんの妄想だろう。」
って思っていた、ワタクシ。
反省しました。

彼はろみちゃんしか見ていなかった。
でも、ろみちゃんは生の彼を一度も見なかった。
恥ずかしくて見られない・・・ってスクリーンオンリーでした。


勿論、ライブの後は質問責めしてしまいましたわ。

彼女は10代の頃から彼のファンだった。
ずっと普通にただのファンで、年に数回ライブに行って盛り上がる。
それが、32歳の秋に頭がおかしくなっちゃったと思うような状態に。
過去生の記憶が甦り、彼との関係がハッキリしたらしい。

「彼の傍に行くには、私は彼と同等の立場にならなくてはいけないんです。」

と、ろみちゃんは言っていた。

それはとてつもなく遠い道のりであることは、容易に想像出来る。
出来るんだけど、私には理解出来ないことが彼女の話の中には沢山あった。

ツインレイだからこその試練。

それは、ツインレイにしか分からない。

ただ、ライブの後のろみちゃんはいつもよりも色っぽくて可愛いかった。