"OLIVE"全曲解説まとめ!!
見れなかった方、必見です!!
OLIVEのまた違った聴き方。考え方。ができ、
更に理解を深められると思います!!!
メモを整理して自分なりに書いたものなので、多少の違いは温かい目でお願いします…(>_<)
それでは!!スタート!!

「 OLIVE ジャケット写真 」
このジャケット写真や、アルバムタイトル "OLIVE"に込められた想いなどは…
こちらから!! → OLIVE特設サイト
01、リインカーネーション
このアルバム(物語)の全体像。
リインカーネーション = 再生
曲を再生することで、
→何度でも蘇る
→永遠に生きていられる
→リスナーの人生に向き合うことができる。
歌詞の、「ほら、いま僕は君に会いに来たんだ」
→自分自身との出会い
(自分が自分に会いに来た)
「さぁ、準備いいか?」
「もう一回聞くよ、準備いいかい?」
→自分の中の嫌なアイツ(自分)を致し方ないと諦めた。そして自分の愛し方を忘れた。
変えられないどうしようもないこともある。
でも、自分の視界は変えられる。
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「 ほら、いま君は生まれ変わるんだ 」
SKY-HIは、君が君を愛することのお手伝いをしに、君の前に現れた。
2番の歌詞が、BIGPARADEのアイツ(自分)に繋がっている。
02、BIGPARADE
イヤミったらしい自分(アイツ)
常にネガティブ思考の自分(アイツ)
自分の中には、色んな自分がいる。
毎日の忙しさや、諦めからそういう自分に会う機会が減っている。
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「置いていかず進もう 大丈夫」
この曲は一番自身ある!!( ツアーで )
手の込んだつくりかたをした。
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SKY-HIまじ笑顔!!

はやく見てもらいたい!!って言ってました。
FIREHORNSの音色をたくさん送ってもらって、それを車の中で切り取ってつくったそうです!
yanatakeさんに、つくったデモを送るのは、毎回早くても25時らしいです…
殺人的なスケジュールの中で、夜中に一人で曲をつくることの大変さは想像もつかないけれど、SKY-HIはそれを楽しんでやってそうで、尊敬するし、すごく、好きだな…と思いました。
そうやって、一人でつくった曲が、聴いてくれた人に大きな影響を与えられている。
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とっても嬉しいこと。誇りです。
03、Double Down
始めて聴いた人でも盛り上がれる曲!!
入場曲感。スポーツ感ハンパない!!
周りにスポーツをやっている方がいたら是非!(笑)
この間の、徳ダネ福キタルでの話。
フレデリックとのコラボで、この曲はとてもロックになった!ハモリが楽しかった!!
今までの半生を込めた曲。
「一番高いオッズからいつだってひっくり返してきた」
偏見。差別。
( AAAのラップの人かぁ。趣味でしょ。)
( アイドルが何故クラブに?!?!)
( Yo!!チェケラッチョ!!系でしょ。)
それに負けたことはない。
むしろ利子つけて倍返ししてきた。
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「勝つまでやめなければ負け知らずのプレーヤー」
「その全て利子つけてpay back」
Double Down = カジノ、ブラックジャック
掛け金は二倍、二倍ってなるのに、カードは一枚しか引けない。禁止用語的なもの。
→トランプの10、J、Q、Kが出てくる理由。
人生には賭け事の上限がない。
だから負けることはない。
人生は何度だってDouble Downできる。
倍返ししてやろう!!
シングル→ 一人で闘っている
アルバム→ 仲間達(SUPERFLYERS)と闘っている
みんなの存在が見える曲。
いくぞ!!お前ら!!感。
Double Down → MusicVideo
04、Stray Cat
Stray Cat = のら猫
俺のため曲。( SKY-HIの曲。)
始めはどこのシーンにも歓迎されなかった。
メジャーデビューしてからも偏見された。
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「媚びるくらいなら ハナから絡まないさ!!」
俺一人の曲。昔の曲。( 過去 )
夜中一人で曲をつくっている時や、クラブにデモを配りに行く時は、いつも孤独だったけれど、このデモを一枚渡せば、何かが起きるかもしれない…クラブで目立てるかもかもしれない…
そう思うと、わくわくが止まらなかった。
孤独の時間 = 相棒
月日が経つにつれて、認めてくれる人も増えた。
→「最高にロックスターだった!!」
→「あれは最高にアイドルだった!!」
→「最高にhiphopだったよ!!」
→「ファンクだった!!」
今までに、膨大な量の音楽を吸収してきたSKY-HIだからこそ、どんなものにでもなれる。
どんなジャンルにでもなれる。
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SKY-HIという、ジャンル。
「ジャンル分けすることがそもそも間違い」
→Walking on Waterとの繋がり。
05、十七歳
君に歌っている曲。
それを感じさせるためのポイントとなる曲。
映画ようなストーリー性がある
聴くだけで絵が浮かぶ物語のような曲
誰のどの人生にも当てはまる曲。
この十七歳のストーリーが、実話なのかどうかはわからなかったけれど、
ひとつだけわかったことは…
"SKY-HIは実話の要素がない物は書かない"
ということです。
どうしようもなく辛い時。
周りに信じられる人がいなくなった時。
そんな時に、SKY-HIの曲を再生する。
↓↓↓
俺の曲が信じられるものであるか。
俺が信じられる人であるか。
これを常に考え、向き合っている。
音楽をつくる人はピュアで真っ直ぐな人が多い!
でも、芸能界の世界では、うわぁ…嫌だなぁ…と思うようなことが多々あった。
辛い時はいつも、たくさんの音楽や、俺のつくった音楽が助けてくれた。救ってくれた。
↓
それが自信に繋がっている。
だから、リスナーや世界中の人に対しても、自信をもてる。それだけの覚悟がある。
06、明日晴れたら
十七歳の最後のコードが、Am7 (ラ)
明日晴れたらの最初のコードが、G (ソ)
この二つは、君のための歌で、
音的にも寄り添える曲になっている。
SKY-HI→「今までに嫌な思いしたことある、30歳ランキング上位だよ?!?!」
これを聞いたら、何だか自分の悩みなんかちっぽけだな…って。頑張ろう!!って思えた。
痛み→「優しさで覆えば楽になるでしょう」
もってる痛みは捨てずに、
自分の優しさで包んでしまおう。
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痛みと向き合い、受け止めることの大切さ。
この曲は、前を向いて進むための曲。
07、アドベンチャー
BIGPARADEの、
「どうしたって僕ら "死ぬ時は一人だ"」
アドベンチャーの、
「散る時は一人だ "だから、隣の人が愛しいんだ"」
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BIGPARADEの歌詞に対するアンサーが、アドベンチャーの歌詞に含まれている。
アドベンチャーの歌詞の中で、BIGPARADE!といっていたのは、言葉遊びだとか、そういうレベルではなくって、しっかりとアルバムに繋がりをつくるためにいれたもの。
イントロのHORNは、いしかわじゅんさん(avexのライブを担当している偉いお方)との電話中に思いついたらしい!!
いしかわじゅんさんは、SKY-HIをすごく応援してくれていて、武道館のチケットの売れ方を見て、これはどんどん売り出すべきだ!!って言って、武道館が2daysになったそうです
アドベンチャーは、最初、アルバムにはなくて、違う曲を入れようとしていたそう…
でも、その曲だとこのアルバムのリード曲にはならない!!
そう思って、ギリギリでつくった曲。
スタッフさん達が、ギリギリだとしても、お金がかかったとしても、SKY-HIがやりたいと思ったことだから、やらせよう!!って言ってくれたそうです。
時間がない時に、バーっとつくった曲だからこそ、いい曲ができた。
ここまでの曲たちは、綺麗な言葉を並べたもの。
アドベンチャー → MusicVideo
OLIVE第一部終了!!!
ここからは第二部です!!
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08、Walking on Water
OLIVE第二部の始まりの曲!!!
みなぎる系の曲。スポーツ系の曲!!
周りにスポーツをやっている方がいたら是非!(笑)→二回目(笑)
Walking on Water = 水の上を歩く
俺が今までやってきたことは、
無茶苦茶なことだらけだった。
→不可能を可能にしてきた。
別に俺の音楽は教科書ではないし、
俺は先生でもなんでもない。
今までの曲たちは綺麗な言葉を並べてきたもの。
だからこの曲では、ひたすらボースティング!!( 俺ってスゲーぜ!!的な意味 )
「正しくはこうあるべきだ」
「お前には無理と言われてきた」
↓↓↓
そんな、水の上を歩くような状況の中を突き進んできたからこそ、書けた曲。
2バース目は、一筆書きのようにスラスラと書けたそうです。( 想像を超えるもの~ )
A men → 旧約聖書的な部分。
歌詞の繋がりに気づけば気づくほど面白い。
それがSKY-HIのアルバム!!!
09、How Much??
How Much?? の歌詞の内容は、
とても現実的で、真面目なもの。
↓↓↓
だからこそ、ライブで映える曲にしたかった。
展開がはやい曲。
ドラムとか、もっと人間にできないようなテンポのとり方もやろうと思えばやれるんだけど、
それをせずに、ちゃんと生での演奏もできる範囲でつくった俺、優しくない??←ドヤ顔
SKY-HIは、小学校の時に聴いていた、ミスチルに影響されている部分もあるそう。
SKY-HI→ ( ミスチルは完全無欠!!櫻井さんは、ポップスターだ!!)
10、創始創愛
愛を始める歌。愛を創る歌。
新約聖書の要素あり。
Walking on Waterが旧約聖書だったから、アルバムの中で月日が経ったことになる。
この曲で伝えたいことは、
痛みを見つめた上で自分を愛することの大切さ。
人間の一番の武器は愛を生み出せること。
誰かに愛してもらっていることは、自分を愛することの一番の理由になる。ということ。
〈 SKY-HIの言葉 〉
俺のライブの2時間半、アルバムの60分に時間を割いてくれた人。
そして、ライブに来てくれた人。
そのライブのために、たくさんのお金や時間をつぎ込んでくれた人。
俺は、その人たちみんなを心から愛していると胸を張って言える。
君たちが俺 ( SKY-HIの音楽 )を愛してくれているのなら、それは俺が俺を愛する理由になる。
俺も君たちのことを愛しているから、それは、君が君を愛する理由になる。
11、Over the Moon
Over the Moon = 月を飛び超えるくらいに大喜び!!
でも、現実では月なんか飛び超えられない。
↓
しょうがない。諦める。
↓
諦める。の本当の意味は、
明らかにする。しっかり受け止める。
しょうがない…諦めよう…って思っても、自分の明日や明後日は必ず続いてるじゃん。
だから、この曲は、しょうがない!やるか!!っていう曲。
「 二年前の今日 」
わざわざ言う事でもないと思うんだけど、これには特別な理由があって…
スマイルドロップの時期( 二年前 )、俺は辛いことの連続にあっていて、( 信じていた人が、急に金金言い出す…裏切り…)
そういう辛いことを、仲間達(SUPERFLYERS)や俺の音楽に支えられ乗り越えてきた。
辛いことを乗り越え、強く生きていく。
そういう曲。でもあるのかなと思いました…
俺たちのリハの雰囲気とってもいいの!!
みんなに見てもらいたい!!(笑)
SUPERFLYERSは、俺が入る前から音チェックとかのために、曲を先にやってるんだけど、
俺がその途中で入ってきて、それで曲を一曲やるの!!で、終わってから、「おはよう!」って言うんだよ??(笑)
私は、SKY-HIとSUPERFLYERSが大好きです。こんな素敵な関係性のバンドなかなかいないよ。だから一生ついていきたいと思えた。
SKY-HIが最近、肌身離さず付けていたこのネックレス。
お気に入りなのかな?という軽い気持ちでみていました。
しかし、そこにはこんな意味が込められていました…
去年、12月のRound A Ground ツアー、UVERworldとの対バンでのこと。
喉の手術をして、声が出なくなってから大分経って安定してきてたんだけど、
UVERとの対バンの前日、突然また声が出なくなってドクターストップがかかってしまった。
そんな状態でも、薬まみれになってでも、俺はステージに立つと決めた。
でも、やっぱり声は枯れて出にくくて。
その時の、悔しさ。絶対に忘れちゃいけないって。あの12月の出来事を絶対に忘れたくないから、肌身離さず付けていられる、"12"の数字が掘られたネックレスをつけてるんだって…
また、UVERと対バンをする時がきて、そこで最高のステージを作り上げることができたなら、その時にこのネックレスは外そう。
そう決めたらしいです。
こんなにも深い意味が込められているなんて思ってもみませんでした…
悔しさを決して忘れず、それにリベンジしようとする男らしさが本当にカッコいい。
Over the Moon → LyricVideo
12、クロノグラフ
別れを愛する歌。
失ったものはしょうがない。
死んでしまったらもう戻らない。
↓
この世で一番悲しいものは、別れ。
その別れも愛することができたなら、
それは、きっと幸せな人生なんじゃないかな。
この別れを愛する歌に辿り着くために、
今までの曲たちがあった。
別れを愛せば、現実には喜びが溢れるよ!!
→ナナイロホリデーとの繋がり。
( この曲には、リインカーネーションと同じプロデューサーさんが関わっているらしいです。)
クロノグラフのピアノを弾く姿勢がいいね!ってなって、身長の話になって、そこで言ってたことだけど、SKY-HIは身長が2cm伸びたらしいです!
171cmから173cmへ…(笑)
だから、今まで面倒くさくてずっと変えてなかったプロフィールを、キムラさんに変えてって頼んだんだって(笑)
あと、SKY-HIは色んな楽器ができるね!ってなって、そこで言ってたことは、
俺が色んな楽器をやるのは、好奇心からもあるけれど、それよりもまず、色んな楽器ができなければ、SUPERFLYERSのみんなに指示することができないからね。だって。
でも、SUPERFLYERSはみんな優秀だから、少しの説明で理解してくれるし、しかも間違いに気づいて、教えてくれたりするから、俺でも楽器が上手くなれる!!!って。やっぱり素敵だ…
SKY-HI HOLL TOUR 2016 ~ Ms.Libertyを探せ~
クロノグラフ → MusicVideo
クロノグラフ → SKY-HI×高野苺
13、ナナイロホリデー
もともとタイトルの候補が
七色ホリデー、七色holiday、ナナイロホリデーの3つあって、どれがいいかを聞いてみたら、全員一致でナナイロホリデーがいい!!!
ってなったそうです!!

でも、始めてこのタイトルを見せた時は、みんな「?!?!」 ってなったそう…
SKY-HI曰く、「このくらい浮かれたタイトルにしないとバランスがとれなかった!」
↓
それだけ辛いことがあった。からだよね…
喉の手術をする前、レコーディングですぐに声が枯れてしまって、本当に辛かった。
3時間半で終わらせなくてはならなくて、まさに時限爆弾のようだった。
喉の手術が終わると、声が出せない期間ができて、その間に、元のナナイロホリデー( デモver.)とは、違う歌詞が浮かんだ。もっともっと書きたいことがあるんだ!!!って。
俺は、SUPERFLYERSの真っ直ぐなところが大好きで、それにいつも救われ支えられてきた。
↓
今のレコーディングは楽しい!!
心から喜びに溢れてる!!って言える!!
( 裏に、辛く重いことが沢山あったからこそ )
ギリギリで曲を書き直した。
元のナナイロホリデーだと、アルバムにクロノグラフは入れていなかった。
きっと、全く別のアルバムをつくっていた。
歌詞の中の、「この冒険の続きはそこでしよう」は、アドベンチャーと繋がっている。
ナナイロホリデー → MusicVideo
以上です!!こんなにも長い文章を読んで下さってありがとうございます…(;;)
SKY-HIのアルバムは、ただのシングルの寄せ集めではなく、一つ一つの曲を複雑に繋がり合わせた物語のようなものです。
最初から最後まで聴くと、約1時間!!
サラッと聴けてしまうけれど、そこには大切なメッセージがたくさん詰まっています。
曲調もポップなものが多く、聴く人を選ばない素敵なアルバム!!!
偏見とか全くなしに、世界中の人に聴いてほしい、広まってほしい音楽。
まだ聴いてないよ!!
って人は是非聴いてみてほしいです

聴いて損は決してないです。
むしろいいことしかない!!
とっても前向きな気持ちになれるよ!!!
そして!!!
HOLL TOUR 2017 "WELIVE"
ツアー最終日は、ソロとしては初の日本武道館2daysです!!
最高の舞台で、最高の仲間達と、最高のエンタテイメントを!!!
この、"SKY-HIオールプロデュース"の文字はスタッフのキムラさんが入れたそうです!!
流石です!!!
yanatakeさん曰く、"マネージャーと仲がいいアーティストはいいアーティスト!!"
その通りだなって思います。
SKY-HIとキムラさんは、( もちろん他のスタッフさん達も ) お互いに尊敬、信頼しあっているのが見ていて、痛いほど伝わってくるから。
みんなのアイドル、キムラさん!!
いつもお疲れさまです。大好きです
↓↓↓
と、SKY-HI本人が言っていました。
あと、OLIVEの裏ジャケットは、WELIVEのイメージと何か繋がりがあるそうです
WELIVEまであと少し!!
日に日に期待値上がってます!!
生音の迫力!!楽しみです!!!
( 大阪2days参戦です )
↑
今回のニコ生、"とても良かった"の人が、
なんとなんと!!100%!!!!!
これ見てたのFLYERSだけじゃないよね…?
もう流石すぎて…感動しました…
愛に溢れまくってますね!!(;;)
FLYERSで良かったな…と思った瞬間です!!
「おまけ写真」
熊がとても気に入ったご様子のSKY-HI
↓↓↓
それでは、この可愛すぎるSKY-HIで締めたいと思います!!(笑)
最後まで読んで下さった方。
本当にありがとうございました!!
このブログで、少しでもSKY-HIの良さ、アルバムOLIVEの素晴らしさが伝わっていれば幸いです!
では!!

m a i k a .








