こんにちは照れ

頑張ってみんなでTwitterのアカウントを作りまくって、IDを全部使い切るのに、どのくらいアカウントが必要かふと思ってしまいました。

というわけで、
新しくアカウントを登録できないようにするための必要最低限のアカウントの数を計算してみました。

計算した結果、
少なくとも3427086642837323907293351個のアカウントが必要であることが分かりました!
多いですね!

下にどうやって計算したか書いておきますね〜

TwitterのIDは
下三角半角アルファベット(26字、小文字と大文字の区別はない)+数字(10字)+アンダーバー(_)の計37種の文字を使うことができる
下三角5文字以上15文字以内
という条件があります。
つまり、
37^5+37^6+37^7+37^8+37^9+37^10+37^11+37^12+37^13+37^14+37^15
を計算すればいいですね!

しかし、TwitterのID
下三角Twitterという文字列を含んではいけない
というルールがあります。
こういうルールは計算するときに厄介ですね。

分かりやすくするためTwitterをセキセイインコ青としましょう。
そうすると、
セキセイインコ青はTwitterですので、IDとして登録できません。
次にトランプジョーカーセキセイインコ青を考えましょう。もちろんセキセイインコ青が含まれているので、IDとして登録できません。ここでトランプジョーカーは37種類(アルファベットと数字とアンダーバー)の文字のどれかとします。
マークが2つのとき、
トランプジョーカーセキセイインコ青
セキセイインコ青トランプジョーカー
の2通りが考えられます。
しかし、トランプジョーカーは37通りあるので
マークが2つのときは、37×2通りあることになります。
マークが3つのときは、
トランプジョーカートランプジョーカーセキセイインコ青
トランプジョーカーセキセイインコ青トランプジョーカー
セキセイインコ青トランプジョーカートランプジョーカー
37^2×3通りあることが分かります。
マークが4つのときは37^3×4通り、
マークが5つのときは37^4×5通り、
マークが6つのときは37^5×6通り、
マークが7つのときは37^6×7通り、
マークが8つのときは37^7×8通り
あることが分かります。
マークが9つ以上のときはIDが15文字を超えてしまうので考える必要はありません。
つまり、Twitterが含まれるIDの通り数は
37^0×1+37^1×2+37^2×3+37^3×4+37^4×5+37^5×6+37^6×7+37^7×8
となります。

よって
37^5+37^6+37^7+37^8+37^9+37^10+37^11+37^12+37^13+37^14+37^15
から
37^0×1+37^1×2+37^2×3+37^3×4+37^4×5+37^5×6+37^6×7+37^7×8
を引けば求まりますね。

37^5+37^6+37^7+37^8+37^9+37^10+37^11+37^12+37^13+37^14+37^15=
3427086642838101748036619

37^0×1+37^1×2+37^2×3+37^3×4+37^4×5+37^5×6+37^6×7+37^7×8=
777840743268

3427086642838101748036619-777840743268=
3427086642837323907293351

こんなところです
疲れたショボーン
じゃあまたね〜💦