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頑張る就活生へ

来年の4月から地方公務員として働き始めるNです。
就活は公務員と民間を併願して取り組んできました。
将来に不安を抱きながらも、前進しようと頑張る就活生を応援します!!

いよいよ短期間シリーズも10まできました。


今回のお題は身だしなみです。


当たり前のことじゃんと思われることでも


就活をしていると出来てないじゃんって人多いです。


例えば…


靴は毎回磨いてますか?くすんでいませんか?


シャツはヨレヨレになっていませんか?


髪型は大丈夫ですか?


どれも出来ていて当たり前のこと、当然です。


でも、出来ていないと致命的です。


周りが出来ているだけにその人だけ浮くんですね。


そんな細かいとこまで人事は見てないよ


って思ってる方は改めるべきだと思います。


知人に人事で働いている人がいますが


身だしなみが出来てない時点でだいたいその人の


人となりが分かるそうです。


要するに、仕事を任せてもその場限りで雑にこなしそう


だという推定が働くのです。


面接で受け答えは十分に出来てるのになかなか


通らない方は今一度身だしなみを


再度確認してみては如何でしょうか。

今回のお題は笑顔の重要性についてです。


人は初対面の人と接する際に一番初めに無意識に


感じ取るものがあります。


それは、自分に危害を加える人間かどうかです。


本能的に感じるようです。


そして、その危機意識を解除させるのが


今回のお題のテーマでもある笑顔です。


笑顔を見せることで相手に敵意がないことを示すわけです。


といっても、面接で笑顔を見せるのは難しいですよね。


私も最初は苦労しました。


でも、練習すれば簡単に出来るようになります。


え!!練習するの??


と思われるかもしれませんが、そうです(笑)


まず、部屋に入るときにお辞儀をする際に一回笑顔で挨拶


を想定して自室で構わないので練習してみてください。


それは痛いなーとか言ってる場合じゃないと思いますよ。


私は鏡の前で自己PRの練習を何度もしましたし


自分がどう人から見られてるのかビデオに


撮ってもらったこともあります。


出来る限りの最高の努力を積み重ねれば


良い結果は必ずついてきます。


恥ずかしいとか、痛々しいとか、気にしてる場合ではないです。


少なくとも皆の前でやる訳ではないのですからね。


笑顔を今まで意識したことがなかったなー


という方は是非、参考にしてみては如何でしょうか。









今回のお題はグループディスカッション(以下略称GD)


GDを課す会社も多く、対策が必要とされる訳ですが


このGDがなかなかの曲者でして


仲の良い友達と対策してもあまり意味ないんです。


初対面の人とやって初めてGDの難しさを味うこととなります。


人選にかなり影響を受けるんですよね。


一度体験すれば分かります。


永遠に自分の話を続けようとする人


自分の意見に固執して他の人の意見や話を聞かない人


ひたすら他の人の話を否定する人


運が悪いことにもし、変な人と組むことになったら


その人と直接バトルするのは避けて下さい。


向こうから挑発されたりしても軽くスルーです。


自我を押し通せばGDが通ると思ってる人は大間違いです。


沢山話せば受かると思ってる人も大間違いです。


人の話や意見を否定して自分の意見の正当性を立証すれば


それで受かると思ってる人も大間違いです。


現に私はGDではいつも発言回数はかなり少なかったですし


他の人の意見を否定することはしていません。にも関わらず


GDで落ちたことは少ないです。最初の1~3回ぐらいは落ちましたが。


それ以降は落ちませんでした。GDの勘所を理解したからです。


GDの秘訣は何か、一つ挙げるとすれば


それは役割の選定がかなり重要だということです。


司会、タイムキーパー、書記、報告者など


色々役割が最初に決まります。


そこで何の役割を担えば一番オイシイのか


結構多くの人が司会や報告者を選びたがります。


目立ちますからね。でも違います。


司会はそもそも相当普段から


議論慣れしてる人でなければ難しいです。


初対面の人たちを上手く


制限時間内に誘導しなければならない訳ですからね。


報告者は失敗したときのリスクが大きいです。


上手くいくときもあれば、上手くいかないときもあるでしょう。


一番オススメの役割は意外にも書記です。


書記の役割はみなの意見を書き留めることですが


書記が一番効力を発揮するのが終盤に差し掛かった頃


議論もだいぶ出尽くして


場合によっては混沌としている状況下で


書記が今まで書き留めたそれぞれの発言を


整理、要約します。そこで、意見の相違点を確認したうえで


導き出せる結論はこうだと自分の意見として指摘するのです。


意見の整理、要約は紙に書いた通りですから


難しくありません。プラスαで今躓いている箇所を指摘し


最も理論的に正しい結論を指摘すれば、それでオシマイです。


書記が話していることに横槍入れることはありえません。


なぜなら、書記が話してることは今まで出た議論な訳ですから


いわば、その時間帯は書記だけの発言時間となるのです。


良く、書記は発言回数が少ないから役得ではないと


考える人も多く、やりたがりませんが、大きな間違いです。


発言回数が多ければ多いほど、ボロを出す確立も高まります。


「発言回数を多くして目立つ≠人事にアピールできる」です。


みんな不安なので、少しでも発言したがりますが


そこをぐっと堪えるわけです。


参考にしてみては如何でしょうか。

今回のお題は就職仲介業者です。


私自身、2社から支援を受けていました。


仲介業者のメリットは選考で不合格になっても


なぜ落とされたのか、面接でどこが駄目だったのか


それを業者がフォローしてくれるところです。


その指摘を改善し次の企業、選考に進めることは大きいです。


普通、この指摘がないため多くの学生はなぜ自分が落とされたのか


自分のどこが駄目だったのか分からないんですね。


結果的に分からないまま次に進むので常に不安との戦いになる訳です。


他には、仲介業者でしかエントリーすることが出来ない会社もあります。


一般的にマイナビやリクナビなどに掲載されていない求人ですね。


ですから、受験する母体数も少なく狙い目ではあります。


勿論、誰彼構わず紹介してくれる訳ではなく


仲介業者の担当営業との面談などを通して決まるケースが多いです。


仲介業者を上手く利用しながら就活を進めていくのも一つの手です。


勿論、デメリットもあります。


デメリットは仲介業者の質と担当者の質です。


単に大量一括採用する企業を横流ししている業者も多く


なかにはブラックを紹介されることもあるようです。


また、担当者の質の良し悪しにも大きく影響を受けますね。


私を担当してくれた女性2人は非常に優秀な方で


何度もESの添削や模擬面接などを通して指導してくれましたし


良好な信頼関係を築くことが出来たため


本当に色んな相談や業界の裏話なども聞かせてもらえました


それと、大手複数内定の先輩から話を聞くイベントにも参加でき


非常に利用できて良かったと思っています。



今回のお題は大手病です。


大手ばかりを志望してる学生で決まらずにいる人のことを


揶揄して大手病というそうですが


私は最初から大手は受けませんでした。


初めから中小狙いでいったのが良かったのかもしれません。


結果的に大手の保険会社から1社内定を戴きましたが


あくまでそれは結果論であり、狙って獲得した訳ではありません。


日本企業の99%が中小で占めるなか1%の大手に


自分が入れるとは思っていませんでしたし


1%に有名大学のさらに優秀な学生が


限られた椅子を奪い合う訳ですから


相当、やり手でないと難しい思います。


にも関わらず、大学名や周りに流され


大手ばかりを受け続けた結果


現時点で内定0の学生も現実にいます。


私の知り合いのW大学の学生2人はそうです。


バイトしながら就職浪人しようか悩んでいました。


決して大手を受験することに否定はしませんが


大手オンリーはリスクが大きすぎます。


中小と大手、両方を上手く受験することをお勧めします。


それと、これは補足ですが…


以前紹介した書籍で挙げるのを忘れていたものが1冊ありました。


「伝え方が9割」


かなり売れてる人気の本ですが、この本はお勧めです。


少し伝え方を変えるだけで相手に与える印象が変わります。


読んでない方は是非。