ネパール旅行のおまけ
ナマステ。今回は、ネパール旅行の際の準備やひと言メモを紹介します。①ビザネパール入国には、ビザが必要です。入国ビザの取得には、次の方法があります。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆その1・ビザを持たずにネパールに入り、トリブバン国際空港で発給の手続きをする。その2・事前に日本の大使館からビザを発給してもらう。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆私の場合は、その2を選びました。その理由は、・到着時刻が午後11時前だったので、その後のタクシー移動も考えてホテル到着に時間をかけたくなかったから。・ビザを発給するところが混雑していたり、写真撮影や必要事項の入力に手間取りそうだったから。・しなければいけないことを、ひとつでも減らしておきたかったから。私の場合は、東京のネパール大使館まで、所定の用紙や写真、パスポートなどを送りました。数日で返却され、立派なビザが貼られていました。既にもう旅行している気分です。②ネパールルピーへの両替日本で両替できると思い、数件をあたりましたが、どこもできないという返事でした。しかしあるところで、「アメリカドルを持っていたら、大丈夫」と言われました。確かに、アクティビティーやホテルの宿泊費など、アメリカドル払いの記述がガイドブックにありました。その言葉を信じて、いや信じるしかなく、トランジットのマレーシア・リンギットと日本円とアメリカドルを用意しました。「もしかしたら、マレーシアで両替できるかも」と期待もしましたが、マレーシアの空港でも、できませんでした。ネパールルピーは、ネパールでした手に入らないのかも知れませんね。ちなみに、ネパールのトリブバン国際空港の両替所では、日本円をネパールルピーに替えました。いつも思うのですが、外国の紙幣を手にすると、旅行気分が高まります。じーっとデザインを観察してしまいます。③道案内タメル地区を散策している際に、2回ほど道を教えてもらった際に、お金を求められました。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆最初の時は、郵便局の場所を訪ねただけなのに、「ついて来いよ」ということになり、ついていきました。「親切な人だなあ」と思っていたら、いきなり「ミルクが欲しい。買ってくれ。」と言われました。近くの店に連れていかれて、缶入りの粉ミルクを自分のために買えと言われました。「寺院にお金を寄付しても、何にもならない。ミルクを買ってくれたら、子どもが助かる」そういう理屈でした。「ノーサンキュー、バイ」と言ってそそくさとお別れしました。でも、まだ知らない路地だったので、ホテルに戻ろうとしてもますます迷うばかりでした。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆2回目は、タメル地区周辺の映画館に行こうと歩いていた時のことです。手元の地図の通りだと思っていたら、なんだか様子が違います。後で考えたら、1本道を間違えていました。そこで、歩道橋の上で青年たちに道を聞いていたら、横から親切そうな男の人が話に入ってきました。「俺が連れて行くよ」と言ってくれたので、「ありがとう」と言いました。思っていたよりも、遠く離れてしまっていました。歩きながら、「もしかして・・・」と考えていましたが、会話しながら進みました。映画館に着きました。ここまで連れてきてもらったことには、深く感謝しました。でも、彼の右手が出てきました。「マネー、プリーズ」前回のこともあり、もしものことは考えていましたが、今回は小額紙幣を1枚渡しました。結果的に、助けてもらったからです。★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆冷静に考えてみると、みんな一生懸命生きているのだと思います。チップの要求も、当然のことだとは思います。国民性や感覚の違いだと思うのですが、私はどうしても慣れませんでした。親切心からの行動だと思っていたことが、お金にすり替わるからです。チップを渡すのもいいと思います。でも納得できる上でのチップかどうかを判断しましょう。他にも、2人のドライバーには感謝の気持ちとして渡しました。渡さない時もあったので、こちらの思いで判断していいと思います。④酷暑イメージ的に、高地にあるので涼しいだろうと勝手に思っていました。でも、盆地にあり、日中はとても暑かったです。亜熱帯に分類されるそうで、よく見るとバナナの木や大トカゲもいました。私が旅行したのは、8月でした。日本での夏服と同じでした。