最近ドラゴンボール大好きな息子2人

7才と3才なのでよくドラゴンボールごっこして戦ってます。

下の子が

「は〜め〜
わたし(あー間違えてるわ)
 
は〜め〜
わたし(かめはめ波ね)

やーーーーー」



………真顔



現場からは以上です。


どんどん痛くなる陣痛。

この時は長丁場になるから痛くない時に少しでも寝ようとしてた。

痛くなると腰さすってもらって、激痛に耐える。

でもだんだん人生最大の痛みになってきて、喋る余裕も寝る余裕もなくなる。

トイレに立つもトイレの中で2.3回激痛に耐え、なんとかベットに帰還。

そしてam5:30頃痛みが最大級に。

わたしの痛がり方がもう尋常じゃなかったので、助産師さんをナースコールで呼ぶことに。

助産師さんがきて、
「う◯ちもれそう」「う◯ちもれそう
繰り返し言う。

激痛が来るたび、もういきんでた。

内診してもらうと、すでに子宮口が全開に!

マジで!!やった!早い!

旦那が助産師さんにあと何時間くらいで生まれそうか聞くと、早くて2時間後くらいかなという返事。

わたしは痛みに耐えながらも
(あと2時間か…いやもっと早く生む!)
結構冷静にそう思ってた。

もういきんでいいよ、と言われたので陣痛がくるたび、いきむいきむ。

最初はいきむたびに目をつむっていたけど、それをやめるように言われやめる。

足も踏ん張らないほうがいいというので踏ん張らず。

なにもかもを言う通りに実行していった。

上手上手と最中言われ嬉しいわたし。

いきむたびに何かがでそうな感じが強まる。

(これがもしかして赤ちゃんか?)

今までう◯ちだと思ってたものが、赤ちゃんだとわかるともう渾身の力でいきんだ。

もうすぐ会える。そしてこの激痛ともおさらば。

頭見えてますよー、股の間からみえますよー

と言われるが、それどころじゃない。
とにかくいきんだ。

最後の瞬間はあんまり覚えてないけど、ぬるっと出てきた気がする。

真っ赤な赤ちゃんがわたしから出てきて、すぐに産声を聞かせてくれた。

すぐに私の上に置いてくれて感動の対面。

わたしは感極まりながらも冷静に五体満足か、指がちゃんとあるかを確認する。

初めて抱いた産まれたての我が子。

あったかくて、とても愛おしい。

達成感と言い表しようのない幸福感が、わたしを包んだ。




3/3 am6:27
2710gの男の子を無事出産!

前日の3/2の22時頃に破水らしきものがあり、
それを破水と気付かず普通に過ごすわたし。

23時頃からお腹痛い…

まあ最近の前駆陣痛だろうと思い、
呑気に過ごす。

でも今までのとは何か違う感じ。

今までのは特に間隔とかなかったけど、
今回のは間隔がしっかりしてる。
そして心なしか痛みが強くなっていってる?

3/1からおしるしもあって出血してたから心配になり、一応病院に連絡。

すると、もしかしたら破水してるかもしれないので来てください、とのこと。

慌てて入院セットを持って、母に運転してもらって病院へ。

am1:30頃病院到着。
着いたら破水してるか調べ、どうやらしているらしい。

入院決定。

この時点ではまだそこまで陣痛ひどくない。
まだしゃべれる。

子宮口が開いているかも調べるとまだ1cmしか開いてない…

そこでショックを受けるわたし。

病院からもらった冊子を見ると1㎝はまだ序の口。
初産だとここから10時間以上苦しむらしい。

そんなの嫌だー

痛みの合間にお母さんに文句タラタラ。

そうこうしてるうちに陣痛が本格的に痛い。

am2:53 主人に電話して病院に来てもらうことに。

am3:30頃主人病院到着。

お母さんとバトンタッチして、お母さんは一旦帰ってまた朝来るらしい。

この頃の痛みはまだギリセーフ。

痛いけどお尻の方さすってもらえば何となく楽になるし、陣痛の合間に会話もできるから喋っていた。